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戸田恵梨香&大原櫻子らがほぼ保母の奮闘!『あの日のオルガン』SPメイキング解禁

『あの日のオルガン』

 全国公開中の映画『あの日のオルガン』のスペシャルメイキング映像が解禁された。

 本作は、太平洋戦争末期、子供たちの命を守るために日本で初めて保育園を疎開させることに挑んだ保母たちの実話を映画化。53人の園児たちを親元から遠く離れた荒れ寺に疎開させ、幾多の困難を乗り越え、託された命を守り抜こうとするヒロインたちの奮闘を描く。

 公開を記念して、主演の戸田恵梨香や大原櫻子をはじめ、保母を演じた女優陣が約1か月に渡って子供たちと過ごした濃密な時間、その中で築かれた芝居を超える関係性がすべて映し出された長尺メイキング映像が公開された。

 映像には、戸田が子供たちをおんぶや抱っこであやしている姿や、大原が撮影の合間もオルガンを演奏して子供たちと遊んでいる様子が映し出される。全力で子供たちと触れ合い、笑い合い、時には叱ったり、その苦労を常に感じながら撮影に臨んだ女優陣が見せる表情は本物の保母のよう。

 戸田は「本当に皆が無垢で純粋で、なんで戦争やってるん?って言っていたのを聞いて、胸がギューっと締め付けられて、子供ってすごく強い存在なんだなと思い知らされました」、大原は「自然と子供たちを守りたくなる環境にいさせていただいているので、楽しくナチュラルにお芝居をさせていただいています」とそれぞれ思いを明かしている。

「あの日のオルガン」
全国公開中

<あらすじ>
東京も安全ではなくなっていた1944年。戸越保育所の主任保母・板倉楓は、園児たちを空襲から守るため、親元から遠く離れた疎開先を模索していた。別の保育所・愛育隣保館の主任保母の助けもあり、最初は子供を手放すことに反発していた親たちも、何とか子供だけでも生き延びてほしいという一心で我が子を保母たちに託すことを決意。しかし、戸越保育所の所長がようやく見つけてきた先は古びた荒れ寺だった。幼い子供たちとの生活は問題が山積み。それでも保母たちは、地元の世話役の協力を得て、子供たちと向き合い、みっちゃん先生はオルガンを奏で、みんなを勇気づけていた。戦争が終わる日を夢見て…。そんな願いをよそに、1945年3月10日、米軍の爆撃機が東京を来襲。やがて、疎開先にも徐々に戦争の影が迫っていた―。

出演:戸田恵梨香、大原櫻子、佐久間由衣、三浦透子、堀田真由、福地桃子、白石糸、奥村佳恵、林家正蔵、夏川結衣、田中直樹、橋爪功
監督・脚本:平松恵美子
原作:久保つぎこ『あの日のオルガン 疎開保育園物語』(朝日新聞出版)
音楽:村松崇継
主題歌:アン・サリー「満月の夕(2018ver.)」(ソングエクス・ジャズ)
配給:マンシーズエンターテインメント
文部科学省特別選定作品(一般劇映画)

オフィシャルサイト:anohi-organ.com
オフィシャルツイッター/フェイスブック:@anohinoorugan #あの日のオルガン

©2018「あの日のオルガン」製作委員会

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