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映画「一分間だけ」台湾プレミアに日台キャスト集結

(C)2014映画「一分間だけ」

 多くのファンに愛されている原田マハのベストセラー小説「一分間だけ」が、台湾のトップスター、ピーター・ホー、チャン・チュンニン主演で映画化され、台湾市内の劇場でプレミアイベントが行われた。

 台湾での公開日の前日5月8日に行われたこのイベントに、チャン・チュンニン、池端レイナ、ディン・チュンチェン、ホアン・ペイジア、ライ・ペイシア、MC40、吉田正大プロデューサー、チェン・フイリン監督、原田マハ、ララ・スーら総勢11名が登壇。登壇者はそれぞれ作品への思いを語った。

チャン・チュンニン
「この原作小説が大好きで作品に参加できてとても幸せです。撮影時は忙しく大変だったのですが、全ての一分間を大切にしたいと思いました。役に関しては社会の中でストレスを抱える役どころでした。こういう役は初めてでしたので、撮影前に実際に編集部を訪問するなどして、役作りをしました」

池端レイナ
(全て中国語で)「今年一番嬉しかった出来事は、この映画に参加できたことです。撮影時は、3、4ヶ月中国語を勉強しながら、キャストやスタッフの皆さんとコミュニケーションがとれるように努力しました」

ディン・チュンチェン
「この映画に参加できたことに感謝しています。チュンニンとのベッドシーンは緊張することもなく、とても楽しくできました。ぜひ楽しみにしていてください」

ホアン・ペイシア
「私は笑わない役どころでしたが、チュンニンは私にとって神様のような存在で、今回共演することが出来てとても嬉しく、共演シーンはとても緊張しました」

ライ・ペイシア
「この作品では、私は目で演技をしています。きつい目を意識していたのですが、出来上がった映像を見て、我ながら自分の厳しい目つきに驚きました」

MC40
「この作品に参加できてとっても嬉しかったです。この作品のスタッフや監督、キャストの皆さんと仕事ができてとても幸せです。皆さん、ぜひ宣伝してください」

吉田正大プロデューサー
「素晴らしい作品に仕上がったのでぜひ楽しみにしていてください。日本の小説を、台湾のスタッフらと一緒に映画化できたことがとても嬉しく、これからも台湾と日本のこのようなプロジェクトをたくさん作って行きたいとおもいます」

ガン・リープロデューサー
「台湾と日本のメンバーで作ったこの映画を、いよいよ皆様にご覧頂くことができることがとても嬉しく思います。そして台湾で公開してすぐに日本でも公開できることがとても嬉しいです」

チェン・フイリン監督
「これは犬の映画ですが、犬を飼うということは家族が増えることと同じ、すごく大変で、覚悟と勇気が必要なことです。私はこの映画を撮って時間の大切さをすごく感じました。ぜひ皆様にも、一分間という時間の大切さを感じていただけたら嬉しいです」

原作者 原田マハ
「台湾での映画というのは初めてで、皆様にとても感謝しています。とても嬉しいです。この物語は私の物語で、この小説が映像化になったものを見て、涙が止まらなかったです」

ララ・スー
「この曲は、私が2年前に犬と一緒に生活していたときのことを思い出し、愛犬と向き合う気持ちをこめて作りました。今回このような素晴らしい作品に参加できたことをがとても嬉しく思います」

映画『一分間だけ』
5月31日(土)新宿バトル9ほか全国にて公開

出演:ピーター・ホー、チャン・チュンニン、池端レイナ、ディン・チュンチェン、ホアン・ペイジア

原作:原田マハ「一分間だけ」(宝島社文庫)
日本版主題歌:住岡梨奈「一分間だけ」Ki/oon Music
製作総指揮:吉田正大、ガン・リー
プロデューサー:小出正雪、桶口隆行
製作:beachwalkers. 安可電影 崗華影視 STAAA Inc.
配給:ティ・ジョイ
宣伝:ヨアケ

(C)2014映画「一分間だけ」

公式サイト(http://rira-movie.jp

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