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ももクロが“アウェイ感”吹き飛ばすパフォーマンス!「ラジスマ」PRソングを披露

ももいろクローバーZ
 「ラジスマ」発売開始記念式典にPRソングを担当するももいろクローバーZがゲストとして出席し、ラジスマPRソングを披露した。

 「ラジスマ」は広く普及しているラジコがプリインストールされており、アプリ上でFM放送とインターネットラジオを切り替えて聴くことができる、新しいスマートフォン。

 百田夏菜子は、ラジスマについて「すごく便利だなと思いますね、情報もより入れやすくなりますし、どこでもラジオを聴けるのは何かあった時のためにもすごくいいことだと思います」とアピールした。

 ももクロは、グループでラジオ冠番組を持っており、百田は「ファンを近くに感じられる場所ですし、よりリラックスしてお届けできているんじゃないかと思います」と。また、高城れには「テレビは絵があってのものだけど、ラジオだと、絵や物がないから想像力が広がっていく」、玉井詩織は「視線がない分いつも楽屋で話してるテンション感と同じ感じでやらせてもらってます」、佐々木彩夏は「楽屋をそのままお届けしてるという感じなので、お菓子食べながら靴脱ぎながらとか、私たちの素の部分や雰囲気を知って、私たちのこともっと好きになってもらいたいなと思いながらやっています」とそれぞれラジオの魅力を語った。

 ももクロが歌う「ラジスマ」PRソングは、ピンク・レディーの「カメルン’77」がモチーフにした「ラジスマ’19」。ステージにスタンドマイクが運び込まれると、いつもと違う空気の中での初披露ということもあって「なかなかのアウェイ感…(笑)」「スーツでかしこまる!」「すごいドキドキする」と困惑するメンバー。しかし、ノリのいい関係者による手拍子も起こり、大盛り上がりを見せた。

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