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“黒幕”高橋克典VS“必殺仕事人”中条きよし!2人の詐欺師が直接対決『後妻業』第8話3・12放送

『後妻業』
 木村佳乃主演ドラマ『後妻業』(フジテレビ系)第8話が3月12日(火)に放送される。

 第8話では、小夜子(木村佳乃)が入れ込んでいるイケメンターゲット・舟山(中条きよし)の急変で絶体絶命の危機に陥る。これまでの“後妻業”ターゲットとは違い、紳士的で男の色気が漂う舟山。そんな舟山からプロポーズを受けた小夜子は、浮足だち自分の部屋に舟山を招き、手料理を振る舞う。
 柏木(高橋克典)から入れ込み過ぎだと忠告されても、舟山に対して熱を上げる小夜子の耳には届かず、「嫉妬ちゃうかぁ?」と一蹴される始末。そこで柏木が小夜子の目を覚ますために、舟山の資産届を確認すると意外な事実が明らかになる。

『後妻業』

 舟山が急変するシーンでは、あまりの迫力にスタッフからもう少し抑えるようにという依頼が出たそうで、中条自身は「関西弁で怖くしてくださいって言われたのでやってみたら、もう少し抑えてくださいって現場スタッフから言われてしまって(笑)」と撮影を振り返り、木村は「あまりに迫力がありすぎて、演技だと分かっていても怖かったです。役に入り切っているから、カットがかかると思わず現場にいた助監督にしがみついてしまって…」と語った。

 また、第8話では高橋克典VS中条きよしという俳優同士の強烈なバトルシーンも。これまで2人が出会うシーンはなかったが、小夜子をめぐる舟山(中条)と柏木(高橋)の激しい直接対決が描かれる。一触即発のにらみ合いから、体と体のぶつかり合いへと盛り上がっていくシーンとなっており、『後妻業』史上最高に怒る柏木の演技に、カットがかかると現場のスタッフからも「かっこいい~」と声が上がった。

 さらに、これまで最強のバディとして、時に夫婦漫才のようにコミカルに、時に憎み合うかのようにシリアスに数々の“後妻業”を成し遂げてきた小夜子と柏木にも転機が訪れる。小夜子から「ウチに来て…」と助けを求められた柏木は急いで駆け付け、舟山に恐ろしい目に遭わされた小夜子を柏木は強く抱きしめ…。このシーンについて木村は「心を許した柏木さんに、思わず自分を委ねたような気持ちで演じました」とコメントした。

<第8話(3月12日(火)放送)あらすじ>
これまで後妻に入った老人たちとは違い、紳士的で男の色気が漂う舟山(中条きよし)にすっかり魅了された小夜子(木村佳乃)は、彼からのプロポーズに今までとは違う、女としての喜びを感じる。いっぽう、博司(葉山奨之)と会うために上京していた柏木(高橋克典)は、プロポーズされたことをうれしそうに報告する小夜子に、複雑な感情を抱く。小夜子は小夜子で、柏木からの返信が来ないことに不満を感じ、舟山からの誘いに乗ってしまい一夜を共にする。そうとは知らない柏木は、夫と別れて傷心の朋美(木村多江)と偶然バーで出会う。傷ついた朋美をなぐさめているうちに、2人はそのままホテルの一室へと向かうが、その様子を駆けつけた本多(伊原剛志)が見てしまい…。

『後妻業』
フジテレビ系
毎週(火)後9・00

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