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連続ドラマW初!! [R15+指定相当]ドラマ「モザイクジャパン」いよいよスタート

 5月18日(日)後11・00よりWOWOWでスタートする連続ドラマW「モザイクジャパン」[R15+指定相当]。坂元裕二脚本、水田伸生演出、永山絢斗主演で贈る、AV業界に乗っ取られた田舎町を舞台にした、新しい形の社会派エンターテインメントドラマだ。[R15+指定相当]だけあり、ついに公開されたポスターカットも実に刺激的。アートディレクションを担当したのは、連続ドラマW「私という運命について」や、2013年、東北を舞台に国民的一大ブームを巻き起こした朝の連続ドラマ小説「あまちゃん」など、数々のドラマの宣伝広告を手がける吉良進太郎(GINYU FORCE)。撮影を担当したのは、広告やファッション写真界の第1人者、美意識の高い写真で、俳優やセレブリティから絶大な支持を得ている下村一喜。

 メインコピーは「AVは、天国も地獄も見せてくれる。」サブコピーは「その男の故郷は、AV業界に乗っ取られた・・・。」。公開されたポスターはまるで演劇のポスターのようにゴージャス。撮影は都内スタジオで7人の女性モデルを配しての撮影。14本の女性たちの手・足が絡まりあう中に主演の永山絢斗が埋まったところを、真上から撮影するという一発撮り形式で行われた。

 永山は「クランクインをする前のポスター撮りでした。当日現場に行って女性たちが裸にガウンを着ているのを見て、いよいよドラマが始まるんだな、と緊張で胃の奥のほうがキュッとなりました。でもそのおかげでいいスタートをきれた気がしています」とコメント。岡野真紀子WOWOWプロデューサーは「モザイクの向こう側には何があるのか、このドラマは、AV業界に乗っ取られた田舎町を舞台に、曖昧な日本文化や日本システムの象徴でもある”モザイク”について描いた新しい形の社会派エンターテインメントです。このポスタービジュアルでは、永山さん演じる主人公の理市が、まさにモザイクの向こう側を目撃してしまい、巻き込まれていく様をイメージしました。永山さんの表情にこのドラマのテーマがすべて現れていると思っています」と。

連続ドラマW「モザイクジャパン」[R15+指定相当]
放送日: 5月18日(日)スタート 毎週日曜 後11・00

<ストーリー>
東京の証券会社をリストラされた常末理市(永山絢斗)が帰郷すると、何故か、明らかに町全体が色めき立っていた。両親の勧めで、理市は田舎町には不釣合いなモダンな自社ビルを持つ(株)GALAXYZへの再就職を果たす。若き社長・九井良明(高橋一生)が率いるGALAXYZグループは、何と、アダルトビデオを中心にさまざまな事業を手掛ける新鋭企業だった。職場には短すぎるスカートの制服を着た美女が多い。理市はその中でひときわ純粋さやかわいさを放っている木内桃子(ハマカワフミエ)が気になり出す。だが、彼女たちは実はAV女優で、就業中もオフィス内やトイレなどいたるところで絡みの撮影が行なわれる始末。理市はこのセックス産業で潤う田舎町に巻き込まれ、破滅、成功、絶望、快楽のすべてを経験していくことに―。

<スタッフ・キャスト>
脚本:坂元裕二(「Woman」「最高の離婚」「東京ラブストーリー」)
演出:水田伸生(「Woman」『謝罪の王様』)
音楽:平野義久
出演:永山絢斗、ハマカワフミエ、宮地真緒、阿南健治、崎本大海、土屋裕一、木村智早、愛奏、黒木桃子、神﨑沙織、立石純子、秋山タアナ、木下ほうか、根岸季衣、木場勝己、 高橋一生ほか

 
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