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全世界で45部門受賞「her/世界でひとつの彼女」監督来日決定

「her/世界でひとつの彼女」メイン写真 Photo courtesy of Warner Bros. Pictures

 アカデミー賞受賞映画「her/世界でひとつの彼女」のスパイク・ジョーンズ監督が来日することが明らかになった。

「her/世界でひとつの彼女」は、ホアキン・フェニックス、エイミー・アダムス、ルーニー・マーラの出演で、誰も感じたことのない愛おしさ、切なさがぎゅっと詰め込んだラブストーリー。主人公を魅了し、ときに翻弄する人工知能型OSシステム“サマンサ”の声だけの出演にスカーレット・ヨハンソンが出演することでも話題。

 スパイク・ジョーンズ監督4年ぶりの長編最新作で、今年初めに開催された第86回アカデミー賞授賞式にてスパイク自身初のオスカー獲得となる脚本賞を受賞し、作品賞を含む5部門にノミネート。ゴールデン・グローブ賞、ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞ほか世界中の賞レースで全45部門を受賞、73部門にノミネートされるなど、数々の映画賞を席巻し、世界中から絶賛を浴びている。

 スパイクが来日するのは「かいじゅうたちのいるところ」以来、約4年半ぶり。AI(人工知能)との恋という鋭い時代性を持ちながら、いままでの作品とは一線を画す普遍性を持ち合わせ、正面から愛について向き合ったこのラブストーリーについてスパイクは、「セオドア(ホワキン・フェニックス)とサマンサ(スカーレット・ヨハンソン)を通して、『愛』と『結びつき』を可能な限りいろんな角度から描きたかった」と語っている。

 スパイクは5月29日(木)開催されるイベントに参加し、日本のファンに向けて本作を披露する予定。「her/世界でひとつの彼女」は、6月28日(土)新宿ピカデリーほか全国ロードショー。

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