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吉岡秀隆が北の海の魅力を伝える「季節の海“RAUSU”」18日(日)放送

 世界遺産の知床の羅臼の海の四季を見つめるドキュメント番組「季節の海“RAUSU”」(TBSテレビ系 13局ネット)が、5月18日(日)後2・00から放送される。

 本番組では、ドラマ「北の国から」シリーズや映画「ALWAYS 三丁目の夕日」に出演した俳優の吉岡秀隆がナレーターを務め、温かで説得力のある語りが、北の海の魅力を引き立てている。

 雪解けの春、魚たちが恋を囁く夏、豊穣の秋、氷に覆われる冬…地元のダイバーは、羅臼の海のことを“季節の海”と呼んでいる。そして、この海には、冬の始まりとともにサンマやイワシなどの回遊魚のお死骸が浜に打ち上がる「死滅回遊」と呼ばれる不思議な現象がある。

 本番組では、その現象の謎を解き明かすために、北海道の研究者チームが世界で初の調査に乗り出し、最新鋭のロボットカメラが羅臼の海底の世界を映し出していく。

「季節の海“RAUSU”」公式サイト(http://www.hbc.co.jp/tv/info/rausu/
放送:5月18日(日)後2・00~
TBSテレビ系13局ネット(TBS・MBS・CBC・RKB・HBC・TBC・TUY・TUF・TUT・SBS・RSK・RCC・ITV)にて放送予定

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