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鈴木奈々の号泣にザキヤマらもあぜん…『コトバサマのいうとおり』3・23放送

『コトバサマのいうとおり 平成最後の大発見SP』
 ちょっぴりおバカなアカデミックバラエティー『コトバサマのいうとおり 平成最後の大発見SP』(カンテレ)が、3月23日(土)に放送される。

 意味や使いどころが分かりにくい、故事成語やことわざを「その言葉通り」に映像化するとどうなるのか、をガチンコで徹底検証。第2弾となる今回も、コトバを司る神“コトバサマ”に扮するアンタッチャブル・山崎弘也が徹底検証VTRを紹介。麒麟・川島明とロッチ・中岡創一がスタジオでVTRを見届ける。

 まずは、今にも死にそうな弱々しい呼吸を表す“虫の息”の映像化に挑戦。VTRには、世界中で誰も聞いたことがないという、「虫の息」に関する研究を続ける天才中学生・竹内君が登場する。今回はその“奇跡の虫の息”を聞き出すため、竹内君の夢を乗せて、番組が一大プロジェクトを結成。昆虫の権威・池田清彦先生も「虫のことは大概知っているつもりだったけどこれは知らなかった」と語る、世界を驚がくさせるかもしれない結果に。

 また、「己の能力を省みず、人の真似をして失敗すること」を意味する“鵜の真似をする烏”の映像化。番組では、この検証のために「日本であの人しかできないんじゃないですか。どんなめちゃくちゃなオファーをしても快諾してくれる」と川島と山崎から絶大な信頼を寄せられている鈴木奈々にオファー。前回「鹿を指して馬と為す」のコトバ検証で珍行動を引き起こした鈴木が、あることがきっかけで号泣する事態が勃発し、山崎、川島、中岡もあぜんとする展開に。

 さらに、不可能なことを意味する“卵の殻で海を渡る”の映像化に再び挑戦。リベンジ編と題し、前回一瞬で沈没した反省を踏まえ、今度こそ大海原を渡るべく関西の技術力が集結。工作芸人・工作太朗や堀田篤(カンテレアナウンサー)ら男たちの夢を乗せ、バラエティーの域を超えた壮大なプロジェクトに挑む。

 その他にも、小沢仁志の弟でVシネマ界の重鎮・小沢和義が“天空落とし”を映像化。芸能界きってのラーメン通としても知られる小沢が、コトバどおり天空から落下しながらラーメンの湯切りを試みる。

 収録を終えた、コトバサマ・山崎は「かなりパワーアップしましたし、リアルにお金もかけましたね。“失敗は成功のもと”みたいな、人生の縮図やいろいろなものが詰まった番組だと思います」と第2弾の出来栄えに感心。

 初登場の中岡は「どのVTRにもドラマがあったし、素晴らしかったですよ、ほんまに爆笑でした」と語り、「小沢さんのVTRは、『僕もやりたいな、このVTRで参加したいな』と思いましたね。まさか、小沢さんにライバル心を燃やすとは思わなかったです」と。さらに、川島は「第3弾もありそうですね。放送時間帯が深夜からお昼になって、でもゴールデンは…ちょっと待ってください(笑)」と、今後の展開に期待しつつ笑いを誘った。

『コトバサマのいうとおり 平成最後の大発見SP』
カンテレ(関西ローカル)
3月23日(土)後3・00~4・30

©カンテレ

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