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霜降り明星・粗品「あの借金がなかったら、今の僕はない」『借金、チャラにします。』3・26放送

©TBS

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 3月26日(火)放送の『借金、チャラにします。』(TBS系)で、お笑いコンビ・霜降り明星の粗品が恩人からの借金がなければ芸人を辞めていたという衝撃的な過去を激白する。

 粗品は、ひとり芸ナンバーワンを決める『R-1ぐらんぷり2019』で史上最年少王者に輝き、漫才頂上決戦『M-1グランプリ2018』に続いて史上初の2冠を獲得。順風満帆な芸人人生を歩んでいるように見えるが、自身がターニングポイントだったと語る『THE MANZAI 2014』で決勝進出を果たせなかったショックから一時は引退を決意していたという。

 デビューから2年間はピン芸人として活動していた粗品。賞レースでは上位入りし、関西の登竜門といわれる『オールザッツ漫才』では史上最年少優勝。“突如現れた天才”という異名がつくほどのエリートだった。当時の粗品は、芸人仲間とはめったに遊ばなかったという。

 そんな粗品だが、一部の後輩芸人と、のちに恩人となる一人の先輩芸人にだけは心を開いていた。その恩人は、霜降り明星結成にも大きく関係しており、ピン芸人としてブレーク間近の粗品に対し、周囲がコンビ結成を否定する中、彼だけは大賛成だった。

 その恩人の言葉どおり、霜降り明星は関西漫才界で頭角を現す。だが、結成2年目で挑戦した『THE MANZAI 2014』で準決勝敗退。このコンテストのために生活費を稼ぐアルバイトをストップし、お笑いに集中した。その代償は、引退を決意させただけでなく粗品の生活も苦しめた。そんな粗品の姿に恩人は、引退を引き止める励ましの言葉と生活費20万円を手渡したという。

 粗品が「あの借金がなかったら、今の僕はない」と語るように、恩人のために頑張ろうと奮起した粗品、そして霜降り明星は大ブレーク。しかし、あの時に借りた20万円の返済はおろか、感謝の気持ちも伝えきれていないという。

 番組では、粗品が恩人に借金を返済する模様に完全密着。そこで語られる感謝の思いとは…?さらに、芸人としての収入は皆無だった恩人が、20万円もの大金を用意できた謎が明らかになる。

<企画・総合演出 西江健司 コメント>
僕自身、早稲田大学を受験する際にお金が全く無く、友人から借りた20万円を元手に試験を受けました。
もしそのお金が無かったら、僕は大学に入れてなかったんです。その後、バイト代でなんとか完済しました。
ですが、入学後しばらくはお金が無く、友人に返済できなかったんです。
その時に僕と同じように「人生の大事な時に恩人に借りたお金をいまだに返せてない人」そんな人って世の中にたくさんいるはずだ!って、確信したんです。
「借金、チャラにします。」は、そんな人の背中を押してあげて一緒に借金返済をしに行く、という番組です。最大の見どころは、借金返済をする時のヒリヒリ感や、そもそも何故お金を借りたのか、という点です。
あくまでこの企画において、お金はツールであり媒体であり手段にしか過ぎません。本質的に面白いのは人間そのものです。人間の良いところから、悪いところ、全部さらけ出しました。
これを観て、あなたもお母さんに借りた免許代ちゃんとチャラにしてあげてくださいね(笑)。

『借金、チャラにします。』
TBS系
3月26日(火)後11・56~深0・55

<出演者>
大悟(千鳥)
ノブ(千鳥)
大久保佳代子
野村祐希
池田美優

公式サイト:http://www.tbs.co.jp/program/syatukintyara_20190326.html
公式Twitter:@shakkin_tbs

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