• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

MC陣も衝撃の結末に涙…『白雪とオオカミくんには騙されない』最終回

『白雪とオオカミくんには騙されない』
 無料インターネットテレビ局・AbemaTVの「AbemaSPECIALチャンネル」で、『白雪とオオカミくんに騙されない♥』最終話となる第12話が、3月31日に放送された。

 最終話は、告白の2日前にまるがえいとを“月LINE”で誘ったところからスタート。「最近きちんと話せていなかったから、ちゃんと話したい」と伝えるまる。それに対してえいとは「さなりが脱落してからすごい考えていることがあって…自分がすごい嫌だった。こうすけとまるちゃんが2人で買い出し行ったりしていて、仲良さそうなのに嫉妬していて…自分のことだけ考えてしまっていることが嫌できちんと話せていなかったかも」と本音を語り合う。わだかまりが解けた2人は、その後お花見デートを楽しんだ。

 次につばさが“月LINE”を使用して、あやのを誘う。つばさは「最後に今一番話したい人はあやのかなと思って呼んだ」と話すと、あやのは「mihoroちゃんとどうなっているのかなと思って」と質問。「正直mihoroのことも気になっている」と明かすと、あやのは複雑そうな顔を見せた。

 告白1日前に、さなりが“太陽LINE”を使って「最後に遊んでほしいなと思って」と、メンバーを呼び出す。そこで、さなりとあいりは2人きりに。あいりが「復活おめでとう。復活のときに流れていた曲どんな曲?」と質問すると、さなりは「“Flow love”という曲。“Flow”は流れるとかあふれるという意味」と枝を使って地面に文字を書いて説明。あいりが「何が(あふれているの)?」と聞くと、さなりは「(何かが)あふれとったん」と照れくさそうに話した。

 そして迎えた告白当日。「本気で恋をしたい」と願う女子高生5人が、最後の告白に挑む。男子はオオカミの着ぐるみを着て赤い風船を持ち、女子が告白したい男子を指名し、順番に告白していく。告白がOKなら風船を女子に渡し、その男子が“オオカミくん”であれば風船を手から離す。

 最初に告白を待つのはせいと。雪の中待つせいとの元にやってきたのはすず。「せいとくんが一番一緒にいると安心できるし、すずがつらいときや元気ないときもすぐに気づいて笑わせてくれようとする優しいせいとくんが気になっています。もっとせいとくんのことを知りたいです」と想いを伝えた。すずが差し出した手にゆっくりと赤い風船が手渡され、告白は成功。せいとは「オオカミじゃないよ」と満面の笑みで着ぐるみを脱ぎ、2人はハイタッチし肩を組んで、その場を後にした。

 2番目に告白を待つつばさの元にやって来たのはmihoro。Dream Amiが「あれ一人?でも待って!あやのが来るかもしれない」と見守るが、あやのはつばさへの告白に行かないと決断していた。

 mihoroは「つばさくんはいつも周りを見て、第一にみんなのことを考えてくれていて本当に優しい人なんだと思いました。つばさくんのこと、もっともっと知りたいと思いました。mihoroが差し出した手に赤い風船が手渡され、告白は成功。安心して涙を見せるmihoroに、つばさは「そんなに怪しかった?mihoroの思いがすごい伝わってきたので、俺もこれからもっとmihoroのこと知れたらいいなと想っています」と告げた。

 3人目に告白を待つえいとの元には、まるが告白にやってくる。「恋愛っていうのを全然したことがなくて、自分が恋愛したらどうなるのかなという分からない状態で…でも初めて会ったときから笑っているところに惹かれてずっと気になっていました。これから先もっと仲良くなっていきたいと思っています。えいとくんがオオカミじゃないって信じています」と想いを伝えた。

 すると、えいとの手に握られていた赤い風船がゆっくりと離れていき、えいとが“オオカミくん”だったことが判明。えいとからの手紙には「つらくあたるようなことをしてしまったこと、ごめんなさい。僕は浅はかな子供でした。まるちゃん、僕はオオカミでした。君から、笑顔を奪ってしまう人間でした。手を抜かず作業するまるちゃん、誰かが困っていると放っておけないまるちゃん、どんなときも一生懸命頑張るまるちゃんが大好きでした。まるちゃんの笑顔が大好きでした。まるちゃん、これからもずっと笑っていてください」という内容がつづられ、涙が止まらないまる。

 4人目に告白を待つこうすけの元にやってきたのは、あやの。「この冬、一番想いを伝えたかったのはこうすけくんでした。ギリギリまで悩んだけど、自分に嘘はつけないしこうすけくんの気持ちは分かっているけど私の気持ちを伝えさせてください。出会ってくれて、ありがとうございました!」と伝える。こうすけは風船を渡すことなく着ぐるみを脱ぎ「あやのちゃんとは年が近くて、話しやすくて、一緒にいて楽しかった。俺はオオカミじゃないけど、あやのちゃんの気持ちには応えられない」と素直な気持ちを伝えた。

 最後に告白を待つのはさなり。「オオカミくん投票」で脱落し、「落ちないで投票」で見事復活を果たしたさなりだったが、あいりが向かう先にさなりの姿はなかった。そこには、手紙が置かれており「えっなに、どうしたの!」「何が起きたの!」とスタジオは騒然。

 実は告白1日前に“太陽LINE”で遊んだときにあいりは「最後だから聞くけどオオカミじゃないよね?」と質問していた。さなりは地面に書いた“Flow love”の“Flow”の下に逆矢印を書き、それを逆から読むと“wolf”(狼)。さなりは告白前に自分の正体を明かしてしまっていた。

 規定違反のため、その場に立つことができず、あいりへ残した手紙。その手紙には「いま、ここに立っていることができなくてごめん。僕のわがままを許してください。最初から自分の気持ちは曲に込めていた。それで何とか乗り越えられると思っていた。だけど、あいりが俺に結んでくれたリボンが1人じゃ結べないことに後で気づいた。だから復活したとき、それだけじゃダメだと思ったんだ。僕がやったことは正しいことじゃない。ルールを破ることはいけないこと。でもどうしても自分の口から伝えたかった。あいり、最後まで一緒にいてくれてありがとう」と、さなりの精いっぱいの思いがつづられていた。あいりは「本当は今日この日を2人で迎えたかったし、オオカミだって分かっても私の気持ちは最後まで変わらないし、今この瞬間を一緒に迎えたかった」と話し、赤い風船を自ら手放した。

 シリーズ史上最大の事件に、横澤夏子、Dream Ami、飯豊まりえらスタジオメンバーは涙を流し、言葉も出ない様子。松田凌は「自分から伝えるということをダメだと分かりつつも言ってしまったんでしょうね」とコメントし、Dream Amiも「さなりも本気であいりちゃんのことが好きだったということですよね。オオカミであったとしても全然責める気持ちにならない」と“オオカミくん”であるさなりの気持ちに同情した。

 番組の最後には、新シリーズの制作決定が発表され、スタジオMC全員が立ち上がって喜び、視聴者からも次回作への期待の声が寄せられた。

 なお、「Abemaビデオ」で公開されている最終回には、本放送では未公開のスペシャル映像も収録。“オオカミくん”だったさなりが「なぜルールを破ってオオカミくんということを伝えたのか?」という質問に“オオカミくん”ということへの苦悩や本音を語るほか、その他のメンバーのインタビューも公開される。

AbemaTV『白雪とオオカミくんには騙されない♥』最終回

Abemaビデオ:https://abema.tv/video/episode/90-1198_s1_p121
これまでの放送:https://abema.tv/video/title/90-1198

©AbemaTV

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える