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KAT-TUNの上田竜也「本能のままに感じて」音楽とダンスの世界的パフォーマンス

220002_01_R 舞台『ポリティカル・マザー ザ・コレオグラファー・カット』の初日上演に先立ち、4月6日にフォトコールが行われ、フォトコール後の取材にはKAT-TUNの上田竜也、元BLANKEY JET CITYの中村達也、TOKIEと振り付けと音楽を担当するホフェッシュ・シェクターが登壇した。

 本作は、2016年トニー賞最優秀振付賞にノミネートされた、シェクター率いる世界的なカンパニーによる音楽とダンスのパフォーマンス。2010年に日本初上陸し、好評を博した『ポリティカル・マザー』を、ダンサー、ミュージシャンの数を増やし、演出・振付もパワーアップした作品となっている。

 本作のオファーが来た時の心境を上田は「率直に自分を必要としてくれてることがまずとても嬉しくて、その要望だったりなんだったりそれ以上に応えたいなって思いました」と気合十分。また、これから始まる公演に対して「とにかくワクワクしてます。いかにお客さんが入ってステージ上で暴れられるかって言うのがすごく楽しみではやく(開演の)21時にならないかなってかんじですね」と待ち遠しい様子だった。

 ドラムを担当する中村は「緊張してます。ダンスとかドラムとかビートとか人間の言葉を発見する前に体の中でできたであろうそういうものに逆に僕が呼ばれたような感じがします」と作品との運命を語った。

 本舞台でベースを弾くTOKIEが「私はもうこのパワフルで壮大なステージにお声がけして頂いて嬉しかったと同時にここ一週間ちょっとリハーサルもすごい自分なりに頑張りました。あとは楽しむだけなので私も上田くんと同じく早く21時にならないかなという気持ちです」と言うと、中村が「いいなぁ」と思わずつぶやき笑いが起こった。

 上田は演じる役柄を「人々を先導していくという役がメインなんですけども、自分が演説する部分などがあるのでどう魅力を出して聴き込ませるか、しっかりお客さんを巻き込んでこちらの世界に引きずり込めるように頑張りたいと思います」と意気込みを語った。

 シェクターからはどんな指示を受けたのか問われ「それが特に好きにやっていいって言う要望だったのですが、強いて言うなら、いかに政治家らしく胸を張って足をそろえて姿勢正しくやるってことは教えていただきました」と答えた。

 また、どんな気持ちで見れば良いかについて「音楽とパフォーマーのダンスを融合してとてつもなく破壊力のある作品となっているので、お客さんも本能のままに感じてそれを表現として出してくれればいいなと思います。舞台だからおとなしく見るっていうわけじゃなくてちゃんと音で体で感じて声を上げるところがあってもいいと思う。ちゃんと感じてそのまま正直に表現を出してくれれば僕たちもうれしいです」とPRした。

舞台『ポリティカル・マザー ザ・コレオグラファー・カット』
4月11日(木)まで東京・Bunkamuraオーチャードホールにて上演

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