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「テレビでいうところの“総集編”」52歳の新人画家・木梨憲武が個展開催

 東京・上野の森美術館で開催中の「『木梨憲武展×20years』INSPIRATION-瞬間の好奇心」の内覧会が行われ、木梨憲武が登壇した。

 1994年のバラエティ番組をきっかけに絵を本格的に描くようになったという木梨は、これまで7度の個展を開催している。作品は、キャンバスに描いたものから、馬券の裏や帽子に描いた絵など素材もさまざまで、木梨のアートに対する好奇心の深さをうかがえる。

 木梨は「今回は20年分の作品をアトリエから持ってきました。52歳ではありますが、新人のつもりで色と線で表現していきたいなと思っております。今回の展覧会のテーマは、今までの作品を振り返る意味でもテレビでいうところの“総集編”です」と個展への思いを。

 また、「上野の森の緑がとても気持ちいい5月からスタートさせていただくのでアメ横、落語などの散歩がてらに遊びにきていただければと思います。無料チケットは持っているので僕に声をかければあげますよ!(笑)。チケットをあげる代わりに物販は買ってね(笑)」とファンに向けてコメントした。

「『木梨憲武展×20years』INSPIRATION-瞬間の好奇心」は、本日20日から6月8日(日)まで開催。

「『木梨憲武展×20years』INSPIRATION-瞬間の好奇心」公式サイト(http://www.kinashiten.com/)

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