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“顔の下半身がブサイク”河合郁人が魔法の力で美男子に!?

「手塚治虫作品より ミュージカル『ファウスト』~愛の剣士たち~」の製作記者発表会見が都内で行われ、トリプル主演を務める河合郁人、三田佳子、五関晃一が登壇した。

 本作は、手塚治虫が生涯に渡り描き続けた作品である「ファウスト」3部作より、「ファウスト」と「百物語」をベースにした史上初のミュージカル作品。平凡で頼りない主人公ハインリヒ・ファウストを河合郁人、ファウストと契約を交わす悪魔メフィストフェレスを三田佳子、メフィストが人間の男に化けているときの姿オフィストフェレスを五関晃一が演じる。

 主人公ファウストを演じる河合は「女性との共演がジャニーズ事務所の舞台ではあまりないので、まだ三田さんの目が見れていません」と大先輩の三田を前に緊張した面持ちであいさつ。頼りない男と凛々しい美男子の二役を演じることについては「グループの中でもそういうキャラではないし、前に社長に『顔の下半身がブサイク』と言われたことがあるので、美男子だと認めてもらいたい」とコメント。

 悪魔メフィストフェレスを演じる三田は「悪魔というのは魔女と同じだと思っていましたが、位が高くて神と背中合わせの役なんだということを知って本当に光栄に思います」と笑顔を見せたが、「ミュージカルなので歌うシーンがあるんですけどそれが難題。うまくいったらいいけど…」と劇中で披露する歌への不安を明かした。

 いっぽう、メフィストの男の姿オフィストフェレスを演じる五関は「僕は三田さんの分身という役なので、三田さんのふとしたときに出る仕草を見つけて盗んでいきたい」と気合十分。「ファンタジーが大好きなので、こういった作品に出演出来るのがうれしい。皆さまに夢を与えることができれば」と意気込みを語った。

「手塚治虫作品より ミュージカル『ファウスト』~愛の剣士たち~」は6月27日(金)より東京公演、7月12日(土)より大阪公演が上演。

「手塚治虫作品より ミュージカル『ファウスト』~愛の剣士たち~」
原作:手塚治虫「ファウスト」「百物語」
演出:モトイキ シゲキ
出演:河合郁人(A.B.C-Z)、三田佳子、五関晃一(A.B.C-Z)ほか
公式HP(http://www.musical-faust.com

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