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徹底検証!「ドラえもんが未来に帰れない!?」…この信憑度は何パーセント?

 インドアエンタメ総合誌「エンタミクス」7月号(5月20日(火)発売)の中で、年に1度の大人気企画「噂の検証2014」が発表された。

 この企画は、「ドラマ『MOZU』 の謎を握る人物“達磨”の招待は小日向文世説がネットで拡散」「ペプシネックスの桃太郎CM エピソード2では織田信長が出る?」などのエンターテイメントの未確認情報の信憑度や実現度を、エンタミクス独自の調査でプロデューサーや宣伝担当などに直撃し、裏取り大検証するもの。

 今回は、そんな噂の中で「映画『STAND BY ME ドラえもん』のドラえもんには誰も知らない新機能が搭載!?」の検証を紹介。この噂については、宣伝担当への調査の結果、「信憑度99%」となっている。本作は、原作第1話から「のび太の結婚前夜」「さよなら、ドラえもん」などのエピソード7本を長編化したもの。22世紀からきたのび太の孫の孫セワシが、ドラえもんに“成し遂げプログラム”という未来に帰れなくするという、映画オリジナルの新機能を搭載し、物語のキモとなっているという。

 宣伝担当者は、「その他にも、のび太としずかちゃんの運命を大きく変える『雪山のロマンス』パートに新展開があります。原作では遭難したしずかちゃんを助けに向かうのは、青年のび太。映画版では、なんと2人ののび太が!? …と、『ドラえもん』ならではのタイムトラベルを使ったトリックとしずかちゃんのために頑張るのび太が見どころ」と語っている。

その他に誌面上で検証している主な噂は以下の通りだ。

・『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』に登場する巨大艦“煉獄”には全製作費の5分の3がつぎ込まれている!?
・北米版『GODZILLA』は怪獣大戦争映画だった
・『トランスフォーマー』最新作はダイナボットが登場して“地球の歴史そのものがトランスフォーム!?”
・『MOZU』 の謎を握る人物“達磨”の招待は小日向文世説がネットで拡散
・『GTO』が『GSO』にタイトル変更?
・『24』時間眠らない男・ジャック復活!
・シャーロック・ホームズは3人兄弟の真ん中だった
・『宇宙兄弟#0』では、兄弟が子供の頃に目撃したUFO の招待が明らかに!?
・ニューメキシコ州の砂漠には、『E.T.』のゲームが大量に眠っている
・ムックがソロ活動に専念?
・ペプシネックスの桃太郎CM エピソード2では織田信長が出る?
ほか

「エンタミクス」公式サイト(http://www.entermix.jp
発売: 2014年7月号 5月20日(火)
発行:株式会社KADOKAWA
価格:本体657円+税
表紙:綾瀬はるか

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