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中島みゆきが松本潤主演『永遠のニシパ』で“語り”を担当「思いがけず貴重な体験」

中島みゆき
 嵐・松本潤主演の北海道150周年記念ドラマ『永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~』(NHK総合)の語りが中島みゆきに決定した。

 本作は、幕末の蝦夷地を調査して北海道の命名者となった松浦武四郎の物語で、北海道が誕生するまでの松浦(松本)の知られざる格闘の人生を描く。大河ドラマ『功名が辻』や連続テレビ小説『ふたりっ子』などを手掛けた大石静によるオリジナル脚本。

 中島は「思いがけず貴重な体験をさせていただきまして、感謝感激です。『なんで私がナレーション?』と考えても『たぶん北海道訛りがあるからかもね』くらいしか思い当たらず、覚悟不足で出かけていきましたところ、現場ではとことんしつこくダメ出しをされ、もとい、丁寧にダメを出していただきまして、甘くない仕事だとつくづく反省いたしました。ありがとうございました」とコメントしている。

北海道150周年記念ドラマ『永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~』
NHK総合
北海道先行放送
6月7日(金)後7・30~8・55

全国放送
7月15日(月・祝)後7・30~8・55

※BS4Kでも別途放送予定

©NHK

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