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全員くせ者!北村一輝、広末涼子、中山美穂が『コンフィデンスマンJP 運勢編』にゲスト出演

『コンフィデンスマンJP 運勢編』
 5月18日(土)放送の『コンフィデンスマンJP 運勢編』(フジテレビ系)に、北村一輝、広末涼子、中山美穂がゲスト出演することが決定した。

 『コンフィデンスマンJP』は、2018年4月期に「月9ドラマ」として放送された連続ドラマ。主演の長澤まさみ(単独主演)、東出昌大、小日向文世が信用詐欺師にふんし、毎回さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大かつ奇想天外な計画で、欲望にまみれた悪人たちから大金をだましとる痛快コメディだ。

 5月17日(金)から、ゲストに竹内結子、三浦春馬、江口洋介を迎え、香港を舞台にした映画『コンフィデンスマンJP』が公開されることも発表されており、『コンフィデンスマンJP 運勢編』は、映画公開翌日に放送される完全新作のSPドラマとなる。脚本を担当するのは、連続ドラマ、映画と同様に古沢良太。

 キャストも、天才詐欺師・ダー子に長澤まさみ、お人よしの詐欺師・ボクちゃんに東出昌大、ベテラン詐欺師・リチャードに小日向文世、彼らをサポートする神出鬼没の男・五十嵐に小手伸也、そして映画『コンフィデンスマンJP』に初めて出演する新キャラクターでダー子の弟子・モナコに織田梨沙と、連続ドラマ、映画と同様の顔触れがそろった。

 今回新たに出演が決まったのは、北村一輝、広末涼子、中山美穂の3人。北村は、ダー子(長澤)に詐欺のターゲットとして狙われる投資家・阿久津、広末は、客足もまばらな海辺の中華料理店「みなと食堂」を一人で切り盛りする韮山波子、中山は遺品整理会社「おもかげ」を営む渡辺若葉を演じる。

 阿久津(北村)は、投資家とは名ばかりで、債務者をギャンブル漬けにして自殺に追い込み保険金を手にするなどの悪行は数しれず、名うての詐欺師であるボクちゃん(東出)とリチャード(小日向)をして「相手が悪い」と言わしめるほど裏社会では有名な人物。ボクちゃんとリチャードの制止を振り切り、ダー子は阿久津に接触を図るが、あっさりと返り討ちにあってしまう。

 周りの運を吸い取る強運の持ち主と言われる阿久津に返り討ちにあったダー子、ボクちゃん、リチャードは、その後、まるでツキに見放されたように簡単な詐欺でも失敗を重ねる。さまざまな占いで最悪な結果が出ているにもかかわらず、阿久津に奪われた金に執着するダー子に愛想を尽かしたボクちゃんとリチャードは、ダー子の元を離れる。

 海辺の町でサーフィンを楽しんでいたリチャードは、夫を亡くし、一人で中華料理店「みなと食堂」を切り盛りする韮山波子(広末)に心をひかれていく。そんな中、ダー子は、五十嵐(小手伸也)の協力の下、再び阿久津に挑む。

 ある日、リチャードは波子が地元の実力者・田島(小木茂光)に脅迫に近い形で言い寄られているのを目撃してしまう。波子は、夫を亡くした後、客足が遠のく一方で今では5000万円もの借金を抱えてしまい、息子は高校を中退して家出をしたという家庭の事情をリチャードに明かす。リチャードはけなげな波子に心ひかれ、彼女を助けようと決意するが、波子には裏の顔があって…。

 ボクちゃんは、若葉(中山)が社長を務める遺品整理会社「おもかげ」で働き始める。常に遺族に寄り添う形で遺品整理をする若葉の姿に心を打たれ、家族との縁が薄かった分、若葉のことをまるで母親のように慕うボクちゃん。ようやく詐欺稼業から足を洗い、まっとうに生きていけると思い始めたボクちゃんだったが、ある日、若葉が遺族には「値がつかないので処分する」と説明しながら、それらをブローカーに高額で売却する姿を目にしてしまう…。

<北村一輝 コメント>
◆脚本を読んだ印象は?

「カラクリといいますか、だまし合いが本当にうまく練られていて、読んでいて飽きないです。すばらしい素材を頂き、演じがいのある役だなという印象で、役者にとっては、お芝居の見せ方をいくつも想像できる脚本でした。脚本の段階でここまで面白いと楽しみではありますが、逆にプレッシャーも大きいですね」

◆連続ドラマ『コンフィデンスマンJP』の印象は?

「ハチャメチャだなという第一印象ですね(笑)、演じている方々は楽しいだろうなと。“ここまでやるか!”というくらいに振り切ったまさみちゃんのお芝居に魅せられましたね。でも、ハチャメチャにできるということは芯がしっかりしているということなので、脚本がしっかりしているからこそハチャメチャにやっても作品としてブレないのだろうと感じました。今回は、極端に言えば一言一句、脚本の通りにセリフを言おうと思っています」

◆演じられる阿久津について

「衣装合わせ前には、スーツを着ているようなクールなキャラクターをイメージしていたのですが、衣装合わせでとんでもない衣装ばかり出てきて、“あー、そっちですか”と(笑)。久しぶりにはっちゃけたというか、どこか子供じみたキャラクターですので演じていて楽しいのですが、その反面、せっかく積み上げてきた好感度がガタ落ちしないかと心配です(笑)。もしかしたら、僕の今後にとっては悪影響以外の何ものでもないのかもしれません(笑)」

◆主演の長澤まさみさんとは、大河ドラマ『天地人』(NHK/2009年1月~11月)以来、10年ぶりの共演となりましたが?

「久しぶりにご一緒できてうれしかったです。もう大女優ですからね、“お世話になります!”という感じです(笑)」

◆ドラマを楽しみにされている方々へのメッセージ

「何より、この脚本の面白さがそのまま皆さんに伝わることが一番だと思っています。ドラマはスタッフ、キャスト全員で作るものですが、今回出演させていただくことで、このドラマの一部分を担えるということに喜びを感じています。連続ドラマからのファンの方々のご期待を裏切らない作品ですので、ぜひ楽しんでください」

<広末涼子 コメント>
◆『リーガルハイ』シリーズ、映画「ミックス。」にもご出演され古沢作品常連ですが、今回の脚本を読んだ印象は?

「面白かった!古沢さんの本のテンポの良さと軽快さに、また楽しませていただきました。今回は、出演していないシーンや共演していない出演者の方も多いので、きっと本当の意味で、視聴者としてオンエアを見られるのがすごく楽しみです」

◆連続ドラマ『コンフィデンスマンJP』の印象は?

「連ドラ開始から、面白くて痛快で拝見させていただいておりました!」

◆演じられる波子について、どのように捉えられていますか?

「波子は、“詐欺師”に成り切れていない部分が何だか切なく同情すらしてしまう人物。うまく大どんでん返しに見えてくれることを願っています」

◆共演シーンの多かった小日向文世さんとのお芝居はいかがでしたか?

「小日向さんとしっかり対峙してお芝居させていただくのは初めてでした。いつも優しく穏やかな小日向さんに、助けていただき寄っかからせていただいた撮影期間でした」

◆ドラマを楽しみにされている方々へのメッセージ

「今回も、このドラマのファンの皆様方の期待を裏切らない!爽快だまし合いエンターテインメントに仕上がっていると思います(笑)。お楽しみに!ぜひご覧ください」

<中山美穂 コメント>
◆古沢作品初出演となりますが、脚本を読んだ印象は?

「伏線がたくさん張られていて、脚本というよりは読み物として面白かったです。演じることがとても楽しみになる脚本でした」

◆連続ドラマ『コンフィデンスマンJP』の印象は?

「すごく新鮮な作品という印象です。テンポ感が良くて、しっかりと作り込まれている作品だと感じました。コメディーになり過ぎていなくて、真面目にふざけている感じがとても良いなと思いました」

◆演じられる若葉について、どのように捉えられていますか?

「お金に対してとても執着があって、お金のためなら何でもやる女性です。すごく振り幅の広いキャラクターなので、正直、最初はイメージがなかなかつかめなかったのですが、撮影を重ねていくうちに振り幅の広さを表現できるようになって、演じていて面白くなってきました」

◆ドラマを楽しみにされている方々へのメッセージ

「とにかく面白い作品になっていると思います。私自身、自分が出演しているというよりも一視聴者として今回の『コンフィデンスマンJP 運勢編』をとても楽しみにしていますので、ぜひお楽しみください」

フジテレビ開局60周年特別企画『コンフィデンスマンJP 運勢編』
フジテレビ系
5月18日(土)後9時~11時10分

<キャスト>
長澤まさみ 東出昌大 小手伸也 織田梨沙/小日向文世
北村一輝 広末涼子 中山美穂

脚本:古沢良太
企画:成河広明
プロデュース:
草ヶ谷大輔、古郡真也
演出:田中亮
制作・著作:フジテレビ

公式HP:https://www.fujitv.co.jp/confidenceman_jp/
映画・公式HP:https://confidenceman-movie.com/
公式Twitter:@confidencemanJP
公式Instagram:confidenceman_jp

©フジテレビ

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