• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

東京公演本日開幕! ミュージカル『薄桜鬼』風間千景 篇出演者コメント

(C)アイディアファクトリー・デザインファクトリー/ミュージカル『薄桜鬼』製作委員会

 本日5月23日(金)より6月1日(日)まで、東京公演がシアター1010(東京都足立区)で上演されるミュージカル『薄桜鬼』風間千景 篇に先駆けて上演された神戸公演の写真と出演者のコメントが届いた。

 薄ミュLIVE(ライブコンサート)を入れて今回で五作目となる本作は、これまでの新選組隊士ではなく、敵である鬼の頭領・風間千景を主役とし、風間を主軸として鬼たちと新選組が対峙する、幕末の動乱を生きた男たちの熱く切ない物語となっている。

 風間千景役の鈴木勝吾は「本作で5公演目、みんなで夢を追いかけながら積み上げてきました。感謝を持って、まずは最後まで役を全うし、鬼、新選組が持つそれぞれの想い、切ない運命を感じて頂きたいです。その中から少しでも何かメッセージを感じていただければうれしいです。ぜひ楽しんでください」とコメント。

 雪村千鶴役の富田麻帆は「今までで一番強い千鶴だと思うので、これまでと違った千鶴を見てほしいです。楽しみも不安もありますが、精いっぱい演じたいと思います」と。

 これまでのシリーズで主役を務めてきた沖田総司役の廣瀬大介、斎藤一役の松田 凌、土方歳三役の矢崎広は「殺陣、ダンス、歌、芝居、全部見どころで、まさにこれがミュージカル『薄桜鬼』の原点。そのために誠心誠意を尽くして頑張りたいと思います」(廣瀬)、「和物ミュージカルを確立したいという想いでこれまで頑張ってきました。本当に難しかったですが、5作目だからこそ、技術的にも精神的にもその目標に向き合えると思います。また今回は風間が主役なので、鬼の目線から見た新選組の愚かさも見どころのひとつだと思います」(松田)、「何をおいても初日を迎えられてうれしいです。これまでとは一味もふた味も違う風間篇です。舞台ならではのオリジナル要素もあり、今まで以上に愛をもってカンパニー一同、全力でぶつかっていきたいと思います」(矢崎)とそれぞれ意気込みを語った。

 ミュージカル『薄桜鬼』は2014年5月23日(金)~6月1日(日)に東京・北千住のシアター1010で上演(税込6700円/全14公演)。また、本公演を収録した2枚組DVDが9月19日(金)にリリースされる(8800円+税)。

ミュージカル『薄桜鬼』(http://www.maql.co.jp/special/m-hakuoki/
【神戸】新神戸オリエンタル劇場 2014年5月16日(金)~5月18日(日) 全5公演
【東京】シアター1010 2014年5月23日(金)~6月1日(日) 全14公演
チケット料金:全席指定:¥6,700(税込)

原作:オトメイト(アイディアファクトリー・デザインファクトリー)
脚本・演出・作詞:毛利亘宏
音楽:佐橋俊彦
殺陣:諸鍛冶裕太
振付:本山新之助

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える