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黒木メイサ、ハリウッド作出演決定!? ミラ・ジョヴォヴィッチが強力プッシュ

 映画「ポンペイ」ジャパン・プレミアが開催され、ポール・W・S・アンダーソン監督と、その妻であるミラ・ジョヴォヴィッチ、スペシャルゲストとして黒木メイサが登場した。

 アンダーソン監督は「『ポンペイ』は超スペクタクルで絶対に期待を裏切らないと思います。また、妻のミラがジャパン・プレミアに付いて来てくれたことに感謝します。ミラありがとう」と挨拶。どうして歴史を映画にしようと思ったかと聞かれると「小さい頃からポンペイに執着があり、いつか映画にしたいと思っていた」と笑顔を見せた。

 火山のシーンについて、アンダーソン監督は「出来上がった作品を歴史のエキスパートや火山学者に見てもらったところ、火山の噴火などが正確だとお墨付きをもらいました」と自信満々。しかし、ミラに「ポテトの話をしてよ」とうながされ、「最初の脚本を読んだ専門家の感想が『だいたい正確なんだけど、主人公がじゃがいもを食べてるところは違う。じゃがいもがヨーロッパで食されるようになったのは、映画の1500年後だよ』と言われ、シュンとした気持ちになりました」と知られざる失敗話を明かした。

 ここで、スペシャルゲストとして、黒木メイサが登場。「ポンペイ」の感想を聞かれると「火山の噴火が迫力のある映像になっていて、ドキドキしました。また、身分の違う恋愛が素敵でした。町並みもきれいで、どのように作られたのかが気になります」と。ポール監督は「ポンペイというのは灰に埋もれていたために、完全に姿が残っているんです。それを再現したので、本当のポンペイだと思っていいです」と胸を張った。

 キャストとして黒木はどうかとの質問に、アンダーソン監督が「作品に出るためには、銃を扱えるかが重要。銃は使えますか?」と聞くと、黒木は「もちろん」と即答。すかさずミラが「採用決定よ。どうせポールは私の言うことを聞くから」と言い、笑いを誘った。アンダーソン監督は主演のキット・ハリントンを起用した理由も「妻に言われたからだ。『すごくイケメンなのよ』と」と照れくさそうに語った。

 最後にアンダーソン監督は「皆さんを巻き込むような映画になっているので、心の準備をしてご覧になってください。愛と努力の詰まった作品を皆さんが楽しんでくれることを願っています」とメッセージを送った。

映画「ポンペイ」公式サイト(http://pompeii.gaga.ne.jp/

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