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6月のWOWOW宝塚は「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」

田中芳樹作「銀河英雄伝説」(東京創元社刊)より(C)宝塚歌劇団(C)宝塚クリエイティブアーツ

 WOWOW「宝塚への招待」6月の放送は、宙組の新トップコンビ、凰稀かなめと実咲凜音のお披露目公演「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」を、6月28日(土)後4・45からWOWOWライブで放送する。

 今年、宝塚歌劇団は100周年を迎え、「ベルサイユのばら」や「宝塚をどり」「エリザベート」など、人気作品を次々と上演中。WOWOW×宝塚歌劇団のコラボレーションも、WOWOWならでは楽しみ方を提供して好評を博している企画で、6月の「宝塚への招待」では、2012年、宙組の新トップコンビとなった、凰稀かなめと実咲凜音のお披露目公演として行われた「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」を放送。

 本作は、いわずと知れた人気作家・田中芳樹の代表作となるスペースオペラで、小説のみならずコミック、ゲーム、アニメなど多ジャンルに展開されたヒット作。初のミュージカル化となり、人類が宇宙に住み始めて数百年を経たはるか未来を舞台に、銀河帝国と自由惑星同盟の戦いを描く。

 若く初々しく美しい宙組トップコンビに、長身でかっこいい男役がずらりと勢ぞろいしている宙組。まさにファンタジックな内容とぴったりで爽快な気分になれる。お見逃しなく。

<ストーリー>
 人類が宇宙に居を移し、やがて銀河帝国が誕生した。だが帝国を支配する貴族の腐敗が進み、民衆の不満が高まっていく。やがて帝国を脱した人々により自由惑星同盟が作られ、双方が激しい戦いを展開。宇宙暦796年(西暦3597年)、アスターテ星域で敵軍と対峙した銀河帝国の指揮官で、常勝の天才と評されるラインハルト・フォン・ローエングラム(凰稀かなめ)は、数の上では圧倒的な劣勢ながら完全勝利を目前としていた。
 自由惑星同盟軍は、負傷した上官に代わって指揮を執ることになった“不敗の魔術師”ヤン・ウェンリー准将(緒月遠麻)の尽力で、かろうじて全滅を免れることに。功績を立てたラインハルトは元帥に昇進し、任命式典で、自分の元で国家再建をサポートしたいと語るヒルデガルド(実咲凜音)と出会う。彼女の熱意に心を打たれ、次々と武勲を立てる“常勝”のラインハルトと、“不敗”のヤンによる戦いは、激しさを増していく。

収録日/2012年9月14日
収録場所/兵庫 宝塚大劇場

スタッフ・キャスト/
脚本・演出:小池修一郎
出演:凰稀かなめ、実咲凜音、悠未ひろ、緒月遠麻、朝夏まなと、寿つかさ、鈴奈沙也、一樹千尋(専科)、磯野千尋(専科)ほか

 
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