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史上初!トム・クルーズが1日で3か国を巡る超弾丸ツアーを敢行

 映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」主演のトム・クルーズらが、1日で3か国3都市を巡るというワールド・プレミアが開催された。

 本作の原作は2004年に発行された桜坂洋の小説「All You Need Is KILL」。舞台は侵略者から襲撃を受けている近未来。対侵略者の決死の任務に就くことになったウィリアム・ケイジ少佐は戦死してしまう。しかし、自分が不可思議なタイムループの世界に囚われていることに気づき、女性戦闘員であるリタ・ヴラタスキと共に、人類滅亡の危機に立ち向かっていく。

 トムたちが巡ったのは、イギリスとフランス、アメリカの3か国。この3か国3都市を、時差を利用して1日で巡り、かつファンサービスも行うという前代未聞の大プロジェクトだ。今回のようなワールドツアーは、トム・クルーズ史上、そして映画PRとして史上初の試み。

 ワールド・プレミアには、主人公“ウィリアム”を演じるトム・クルーズのほかに、本作の重要な鍵をにぎる“リタ”を演じるエミリー・ブラント、ダグ・ライマン監督と本作の原作者である桜坂洋が登場。

 3か国を巡るアイデアを出したトムは「今日のプレミアはずっと長い間温めてきた企画。リピートするアイデアが映画と同じで、とてもエキサイティングだ」と。エミリーも「1日で3都市を回るのは疲れます(笑)。でもエキサイティング」と語った。ライマン監督は「ロンドンはこの映画のために2年間住んでいました。パリは映画のフィナーレの部分です。ニューヨークは私が生まれた場所。まるで僕が企画したようだ」とコメントした。

 6月26日(木)の来日キャンペーンでは、トムが1日で東京・福岡・大阪・東京を回る“ループ・キャンペーン”に挑戦する。トムは「日本の皆さんに会えるのが楽しみです。この映画を皆で楽しみましょう」と日本のファンにメッセージを送った。

 映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」は、7月4日(金)より新宿ピカデリーほか全国で公開。

「オール・ユー・ニード・イズ・キル」
7月4日(金)より新宿ピカデリーほか全国で公開
監督/製作総指揮:ダグ・ライマン
原作:桜坂洋
キャスト:トム・クルーズ、エミリー・ブラント ほか
配給:ワーナー・ブラザース映画

公式HP:www.allyouneediskill.jp

(c)2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS(BMI)LIMITED

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