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上戸彩が大感激!ハリウッドで憧れのアンジーと夢の共演

 映画「マレフィセント」のワールド・プレミアがアメリカ・ロザンゼルスで開催され、主演のアンジェリーナ・ジョリー、オーロラ姫の日本語吹き替え版で声優を演じる上戸彩らが参加した。

 上戸はこの華やかな場のために、オーロラをモチーフにした帯を締めた、日本代表にふさわしい豪華な着物で登場。ブルーカーペットを歩くと、登場したゲストから次々と賛辞が送られた。

 自身のラジオ番組でもアンジーの半生を紹介し「アンジーのすべてがかっこいい!女優としても、実生活でも憧れの女性」と言うほどの大ファンの上戸。アンジーとの初対面に緊張の面持ちで待っていると、彼女のほうから「綺麗な着物ね!」と上戸に近づき着物姿を絶賛。さらにアンジーは「せっかくだからあちらに行きましょう」と上戸を公式フォトセッションに招くと、全世界から集まったカメラマンから嵐のようなフラッシュで迎えられた。

 マレフィセント役のアンジーは、「マレフィセントを演じるのは本当に楽しかった。私が楽しんだのと同じくらい、ファンの皆さんにも作品の面白さを味わってほしいと思います。この役での一番のチャレンジは、深く考えすぎずにこの作品の世界に飛び込むこと。あとはツノが付いて、魔法を操る自分と向き合うこと。そして大胆に振る舞うこと!愛娘との共演はとても楽しかった。彼女と一緒だと何をするにも私にとって楽しいわ」とコメント。

 日本語吹き替え版でオーロラ役を演じた上戸は「アンジーに会いにきてよかったなと思いました。2ショット写真が撮れないと皆さんが諦めかけていたころ、アンジーが着物を見て近寄ってくれて、わざわざ手をとってポスターの前まで一緒に歩いてくれて、ちょっと会話させていただいて、本当に素敵な方だなって。お土産も持ってきたんですけど、それに対して“家族の分までありがとう”とおっしゃってくれました。アンジーがほんとにかっこよかったです」と、アンジーとの対面に大感激。

 さらに「マレフィセントは、禁断の呪いから始まる、真実の究極の愛の映画です。見る方によってはいろんなとらえ方があると思いますが、アンジーだからこそとても素晴らしいカッコいい作品に仕上がっていると思うので、皆さんカッコいいアンジー、かわいいオーロラ姫を大きなスクリーンでご鑑賞ください」と作品をPRした。

 映画「マレフィセント」は7月5日(土)2D/3D全国ロードショー。

映画「マレフィセント」
7月5日(土)2D/3D全国ロードショー

監督:ロバート・ストロンバーグ
出演:アンジェリーナ・ジョリー、エル・ファニング、シャールト・コプリー
製作総指揮:アンジェリーナ・ジョリー、ドン・ハーンほか
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

公式サイト(http://ugc.disney.co.jp/blog/movie/category/maleficent/

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