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清塚信也がチョコを落として橋本愛に土下座!?

映画「さよならドビュッシー」大ヒット御礼舞台あいさつ。左から利重剛監督、相楽樹、橋本愛、清塚信也

 映画「さよならドビュッシー」の大ヒット御礼舞台あいさつが東京・新宿ピカデリーで行われ、橋本愛、清塚信也、相楽樹、利重剛監督が登壇した。

「さよならドビュッシー」は、第8回「このミステリーがすごい!」大賞で大賞を受賞した中山七里原作の同名小説を利重剛監督が映画化したもので、特に音楽が素晴らしいとの評判が口コミで広がっている。

 この映画で俳優デビューを果たし、演技も好評の清塚は、「観ていただいた皆さんから『ピアノがやたらうまい役者がいる』と言われたのが一番うれしかったです。今後は俳優も表現のひとつとして取り入れて行きたいですね」とコメント。

 いっぽう、橋本愛演じる主人公の従姉妹役で鮮烈な印象を残した相楽樹。橋本は「樹ちゃんとは初共演だったのですが、似ているところが多く、お互い干渉もせず気もつかわないので、コミュニケーションが苦手な私もすぐに仲良くなれました」と振り返り、相良も「愛ちゃんはほっぺの伸びがよいんですよ」と実際につねって見せるなど、和気あいあい。「回想シーンの遥(橋本)とルシア(相楽)のケンカはすべてアドリブだったのですが、やりすぎて監督にNG出されてしまいました」と撮影の裏話を披露した。

 さらに、もうすぐバレンタインデーということで、橋本から清塚へ、相楽から利重監督へ、日ごろの感謝の気持ちを込めてチョコレートをプレゼントする企画が。ところがフォトセション後に、清塚がチョコレートを床に落としてしまうというハプニングが発生。清塚は橋本に「申し訳ありません!」と土下座をして会場を沸かせた。

 映画「さよならドビュッシー」は全国の映画館で公開中。

「さよならドビュッシー」
原作:中山七里「さよならドビュッシー」(宝島社)
監督:利重剛
脚本:牧野圭祐 利重剛
音楽:小野川浩幸出演:橋本愛 清塚信也、ミッキー・カーチス、柳憂怜、相築あきこ、山本剛史、清水紘治、熊谷真実、サエキけんぞう、戸田恵子、三ツ矢雄二、吉沢悠ほか

【ストーリー】
双子同然で成長してきた16歳の香月遥(橋本愛)と従姉妹の片桐ルシアには、ピアニストになるという共通の夢があった。ある晩、ルシアと祖父の玄太郎(ミッキー・カーチス)が暮らす家で火事に巻き込まれた遥は、全身やけどの大けがを負いながらも、一人生き残ってしまう。彼女に残された希望は、生前のルシアと約束したドビュッシーの『月の光』を弾くことだけだった。やけどの後遺症による厳しいリハビリにくじけそうになりながらも、遥は新しいピアノ教師の岬洋介(清塚信也)に勇気づけられ二人三脚でピアノコンクール優勝を目指して猛レッスンに励む。しかし祖父から遺された24億円もの遺産を巡り、遥の身のまわりで不可解な出来事が頻発し始める。

「さよならドビュッシー」公式サイト(http://good-bye-debussy.com)
(C)2013さよならドビュッシー製作委員会

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