• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

HiHi Jets髙橋優斗「500回目という節目にできることがすごく光栄」『ジャニーズ銀座』500回記念公演

「ジャニーズ銀座2019 Tokyo Experience」 フレッシュなジャニーズJr.が出演するエンターテインメント・ショー「ジャニーズ銀座2019 Tokyo Experience」。通算500回の上演をHiHi Jetsの公演期間である5月21日に達成した。

 これまで、Kis-My-Ft2やA.B.C-Zらが受け継いできた「ジャニーズ銀座」が今回で10年目を迎え、通算500回の上演を達成。HiHi Jetsがその記念すべき公演を担当することから、メンバーカラーに合わせた花束が贈られた。

 髙橋優斗は「Kis-My-Ft2さんやA.B.C-Zさん、King & Princeさんとか、ジャニーズの先輩方が公演を行ってきたものの500回という節目を僕たちHiHi Jetsの5人で迎えさせていただけるということがすごくうれしいですね」と喜びを語り、猪狩蒼弥は「500回という形があるというのは、もう1回気を引き締めるきっかけになりますよね。でも、いつも通り頑張りたいと思います」と語った。

 制作発表会見で、メンバーのイニシャルが井上瑞稀のM、髙橋優斗のT、猪狩蒼弥のS、橋本涼のH、作間龍斗のRと、元号でつながっていることから“令和で爆発したい”と語っていたHiHi Jets。髙橋が「作間が去年このシアタークリエで加入したので、まさか新元号が作間と一緒になるとは思いませんでした」と語ると、作間が「しかも、令和元年にシアタークリエで500回目という、この記念すべき日を迎えられてとてもうれしいです」と。

 始まってから変更したところはあるかという質問に高橋が「今回に関しては、ジャニー(喜多川)さんから、初日が終わった時点で『もう君たちには逆らえないよ』とお褒めの言葉をいただいて」と明かすと、猪狩が「そんなことないですよって言ったんですけど、そうしたらジャニーさんが『マジで』って」と。

 さらに、髙橋が「今回5人で一生懸命作ったものをこうやって評価していただいたというのは、すごくうれしいです。なので、あまり大きい変更はなかったです」と語った。

 会見用に飾られていた500回の装飾は使われるのかという質問に髙橋が「僕のソロ曲がメンバーも出てくるアドリブの多いナンバーになってまして。言ってしまえば、コントみたくなってるんです。その中で500回というのを入れられたらなと考えております」と語ると、猪狩が「俺たち全く知らなかったです」、作間が「びっくりしました」と。

 髙橋は「僕のソロ曲なんですけど、もはやソロ曲じゃないんですよ(笑)。5人でわいわいしていた感じになっています。Kis-My-Ft2さんの『MU-CHU-DE 恋してる』をやらせていただいてるんですけど、本当は途中で止まったりはしないんです。僕ふうにAメロ終わったら音を止めたり、アレンジさせていただいて。そこでアドリブを入れているので、毎回ドキドキしながらやっています。メンバー1人ひとりが出てきてアドリブを言っていくんですけど、作間の時がドキドキですね(笑)。みんなはある程度、自分の中のプランを出してくるんですけど、何も出してこないんですよ」と作間に指摘。

 これに、作間は「そうですね。やっぱりその前の流れというものがあるので、その時その時で考えるんで、時々不発が(笑)」と返すと、髙橋がある公演で作間と“カバディ”を1分間やったことを明かした。作間が「それは俺じゃないよ!俺はステージ上で、優斗から逃げ回ってただけなんですよ。そうしたら、カバディと勘違いしたのか、カバディが始まって。俺、あんまりカバディ知らないのに(笑)。今日のアドリブもいいものが見せられたらいいなと思っております(笑)」と反論しつつ、意気込むと髙橋が「それが怖いんですよ。自信持ってくるほど、ウケないんですよ(笑)。500回なんで、ある程度ウケは取りたいなと思います」と語った。

 ソロ曲について橋本も、「セクシーにやらせていただいています。僕のソロは、亀梨君の『~Follow me~』をやらせていただいてるんですけど、最後に決めせりふを言わせてもらってるんです。でも、2回に1回くらい外れちゃってシーンってなっちゃうんですよね。毎回自分で考えてるんですけど、今日は、ちゃんとキャーが欲しいですね」と。

 これに、髙橋が「キャーがきた後、僕1人でローラーで出てくるんですけど、ちょっと気まずいですもん(笑)」と語ると、猪狩が「みんな女の子の顔をしてるもんね」と明かした。

 さらに、グループ全体の見せ場として、井上が「今回、僕たちローラースケートで太鼓をやらせてもらっているんですけど、いつもより近未来的といいますか、洋楽っぽい音楽を使って、和と洋のコラボみたいな感じで最先端なことをやらせていただいています」と。髙橋も「電飾ローラーというのを今回用意してくださって。僕たちだけではできないので、スタッフさんたちに支えられながらやらせていただいています。電飾ローラーは、電飾バトンと一緒に使っているんですが、そういうところも近未来的な感じで、ジャニーズの先輩たちがやっていないことを僕たちがやれているというのはすごくうれしく思います。そういう意味では、光GENJIさん、Kis-My-Ft2さんとは違うローラーの魅せ方ができているんじゃないかなと思っているので、もう1度世の中にローラーブームを巻き起こせられたらなと思います」と語った。

 今後の目標を聞かれ、井上が「僕たち3つ目標があるんです。1つ目は、新国立競技場でライブをやりたい。2つ目は、ビルボードで1位を取りたい。それで、3つ目が、仲良すぎてこいつら見てると平和だなって思ってもらって、ノーベル平和賞を取れたらいいなって思ってます」と語ると、髙橋が最近猪狩が『伝説に成る』と言い出したことを明かし、「これから新国立競技場が出来ますけど、そういう意味では、そこでやらせてもらうまでには、いろんな人に認めていただくまでに、いろんな過程があるので、こういう大きな目標を掲げて5人でやっていきたいと思います」と語った。

 最後に意気込みを髙橋が「先輩方が公演を重ねてきたところに、HiHi Jetsが500回目という節目の時にできることをすごく光栄に思っております。そして、ここで終わらせるのではなく、僕たちの後輩に、Jr.の登竜門として受け継いでいけるような、そんな公演にできたらなと思っておりますので、ファンの皆さん、一緒に盛り上がっていきましょう」とまとめ、最後に5人で「伝説に成るぞー」と意気込んだ。

 『ジャニーズ銀座』は、HiHi Jetsの公演は5月26日(日)まで、5月27日(月)から6月2日(日)は7 MEN 侍が務める。

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える