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佐藤健「日本映画の歴史が変わる」『るろうに剣心』続編をキャスト陣が大絶賛

 映画「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」の完成披露レッドカーペットイベントが6月5日(木)に開催され、佐藤健、武井咲、伊勢谷友介、青木崇高、蒼井優、神木隆之介、江口洋介、藤原竜也、大友啓史監督が登壇した。

 佐藤は「ついに完成しました。最初は続編を作れる喜びと前作を超える作品を作れるのかというプレッシャー、最後までいい作品にできるのかと不安がありました。何より撮影がハードでデンジャーだったので、クランクアップまで誰も死なずに生き残れるのかという不安と戦っているのを思えば、今この場に立っていることは感慨深いです。映画を早く見てほしいです」と自信を見せた。

 藤原は「剣心に引っ張ってもらって、いい志々雄ができたと思います。経験したことのない撮影できつかったけど、健と一緒に限界まで望めたと思います」と語り、武井が「今回は剣心と一緒にいられる時間が少なく離れているのが多かったので、寂しかったです」と言うと、会場からは歓声が上がった。

 アクションシーンについて、江口は「前回より多いです。スタッフが一生懸命取り組んでる姿を見て、その熱意がすごいと思いました」と。伊勢谷は「気持ちよりも体がついていくのが大変でした。でも、目標を高く持って頑張ることができました」と胸を張った。

 自身が憧れていたという瀬田宗次郎を演じた神木は「逆に自分で大好きだったからこそ、役のハードルを高く設定して、殺陣や振る舞い、立ち姿などを考えながら演じました。殺陣は健君がすばらしかったので、常にそれを追いかけていました」とほほ笑んだ。

 最後に佐藤は「日本映画の歴史が変わる瞬間をぜひ劇場で体感してください」とメッセージを送った。

「るろうに剣心 京都大火編」は8月1日(金)、「るろうに剣心 伝説の最期編」は9月13日(土)より、2部作連続で全国公開する。

公式サイト(http://wwws.warnerbros.co.jp/rurouni-kenshin

(C)和月伸宏/集英社 (C)2014「るろうに剣心 京都大火/伝説の最期」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザーズ

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