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主演作2本公開記念「ジェイソン・ステイサム祭り!!特番」放送レポートが到着

 ジェイソン・ステイサム主演の映画「ハミングバード」と「バトルフロント」の連続公開を記念し、20本以上のステイサムの作品の日本語吹替えを務める山路和弘とステイサム通のザ・グレート・サスケを迎えステイサムの魅力に迫る「ジェイソン・ステイサム祭り!!特番」がニコ生で放送された。

 同番組内では、多くの映画ファンや大物アクションスターに愛される秘密やステイサムに関するトリビアも続出するなど、約3時間に渡るとてもディープな内容となった。

 山路はステイサムについて、「目がたまらないね。それからアクションが普通の俳優と違う。やられた人がとんでもない目に遭ったりして、彼には何か特別な能力があるんじゃないか?と思ってしまう」と語った。

 一方で、「セリフが多すぎて酸素ボンベが欲しかったぐらい」と、吹き替え現場での苦労話も漏らした。また、ステイサムの吹き替えのコツを聞かれた山路は、「それがあんまりないの…声が俺と似てて。わりと地のまま、自然にやっているんです。たまたま似ていたから仕事が来たのかな(笑)」と語った。

 サスケは、「彼の作品を観て、プロレスの技に取り入れてみようかなと思ったりする」と明かした。また、監督・脚本など務める「エクスペンダブルズ」シリーズでステイサムを起用し、「バトルフロント」では自身で演じるつもりだった役をステイサムに譲ったシルベスター・スタローンについて「スタローンはステイサムのことを可愛がってますよね。自分にはしなやかな動きができないけど、ステイサムはそれができる。身体能力が買われているんじゃないかな」と絶賛した。

 MCを務めたコトブキツカサは、ステイサムについて、水泳のイギリス代表とモデルを経て俳優デビューしている特異な経歴、ブルース・ウィリスが“俺があと4回地球を救ったらこの地位をステイサムに譲ってもいい”と語ったこと、ステイサム作品のジャケットやビジュアルはなぜかどれも頭が切れていることなど、さまざまなトリビアを披露した。

 また、ニコ生視聴者とのコラボ企画として、「ハミングバード」のワンシーンを使って、山路に言って欲しいセリフをコメントで寄せてもらう“生アテレコ”も行い、ステイサムがファンに愛される理由でもある “ハゲ”をいじりまくる山路の悪ノリに視聴者たちも大盛り上がりだったようだ。

 最後にサスケは、「『ハミングバード』は、衝撃のロン毛ホームレスからスタートします。でもすぐ切り落とすから安心して観てください(笑)。中華レストランで用心棒として働くシーンがあるんだけど、その姿はブルース・リーを彷彿とされるものがあって、胸が熱くなりました。『バトルフロント』は、打って変わってカラっとしたまさに王道アクション」と語り、山路は、「『ハミングバード』は空気感が好き。フランス映画っぽい洒落てる感じがよかった。『バトルフロント』は、スタローンの脚本だからもっとスタローン流になると思っていたら、しっかりステイサム作品になってました。そしてしっとりとしたものがある」とコメント。そして、サスケの「この夏はステイサムと一緒に汗をかきましょう!」という名言で番組は幕を閉じた。

「ハミングバード」
6月7日(土)より、新宿バルト9ほか全国でロードショー中

監督・脚本:スティーヴン・ナイト(脚本:『堕天使のパスポート』、『イースタン・プロミス』)
出演:ジェイソン・ステイサム、アガタ・ブゼク、ヴィッキー・マクルア、ベネディクト・ウォン、ジャー・ライアン、ダイ・ブラッドレイ

配給:ショウゲート
提供:ハピネット、ショウゲート

公式サイト(http://hummingbird-movie.jp

(C)2012 Hummingbird Film Investments LLC

「バトルフロント」
8月9日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー!

製作・脚本:シルベスター・スタローン 
監督:ゲイリー・フレダー
出演:ジェイソン・ステイサム、ジェームズ・フランコ、ウィノナ・ライダー、ケイト・ボスワース、ラシェル・ルフェーブル、フランク・グリロ、イザベラ・ヴィドヴィッチ

配給:ショウゲート
提供:ハピネット、ショウゲート

公式サイト(http://battlefront.jp/

(c)Homefront Productions, Inc. 2013

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