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1位King Gnu、2位あいみょん!AWAユーザーが選ぶ“令和にくるアーティストランキング”発表

AWAユーザーが選ぶ“令和にくるアーティストランキング”

 サブスクリプション型(定額制)音楽ストリーミングサービス「AWA(アワ)」が、令和でさらに活躍しそうな「ブレイクアーティストランキング」を発表した。

 このランキングは、2019年5月1日から10日までにユーザーが作成した「令和時代に活躍すると思うアーティスト」をテーマにしたプレイリストへ採用された楽曲の集計により作成された。

 1位に輝いたのは、King Gnu。ロック、ヒップホップ、ジャズ、ファンク、現代音楽などの要素が有機的に配合された“トーキョー・ニュー・ミクスチャー”と称される音楽スタイルを持つ彼ら。米津玄師や、後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、山口一郎(サカナクション)や水野良樹(いきものがかり)など、多くのアーティストから絶賛されている。2019年2月にリリースした「白日」は、ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士」(日本テレビ系)の主題歌で、ストリーミング・ダウンロードのランキングで1位を獲得している。さらに音楽番組『バズリズム02』(日本テレビ系)内の企画“これがバズるぞ2019”で1位、『CDTV』(TBS系)1月度の“イチオシアーティスト”に選出されるなど注目を集めている。

 2位は、あいみょんがランクイン。歌手になりたいと夢見ていた祖母、音響関係の仕事に就く父の影響で、中学時代から作詞作曲を始めたというあいみょん。ストレートで独特な世界観あふれる歌詞と、どこか懐かしさを感じるメロディー、まるで小説のような不思議な心地よさを感じるあいみょんの音楽は、若い世代を中心に幅広い層に愛されている。ストリーミングをはじめとして数々のランキングを席巻し、デビュー3年目にして第69回NHK紅白歌合戦へ出演するなど、多くの実績を残しており、今の音楽シーンにおいて大きな存在となっている。

 3位は、音大出身のポップロックバンド、マカロニえんぴつ。親しみやすく、それでいて印象深くクセになるメロディと人間味あふれる歌詞が特徴的で、若い世代を中心に人気を集めている。またシンガーソングライターのaikoが自身のラジオ番組で「洗濯機と君とラヂオ」を絶賛したり、2位にランクインしたあいみょんがツアーの対バン相手として選ぶなど、アーティストからの支持も集めている。2019年3月にリリースした「青春と一瞬」は、マクドナルドのテレビCM曲として書き下ろした曲で、楽曲の中に「マクドナルドのポテトが揚がった時の音が聴こえる」とSNSで話題に。2019年3月よりスタートした初の全国ワンマンツアーは早期ソールドアウトとなるなど、今人気急上昇のアーティストだ。

 4位は、愛知建出身の4ピースバンド“リョクシャカ”こと緑黄色社会がランクイン。透明感ある歌声で新世代のポップソングを歌っている彼らは、10代アーティスト限定の音楽の甲子園『閃光ライオット2013』で準グランプリを獲得するなど、インディーズ時代より人気を得ていたバンド。同級生3人と幼なじみで結成され、お互いを知り尽くした4人がそれぞれの個性を出し合い、さまざまなバリエーションを持った楽曲を表現し続けている。2019年も「ROCK IN JAPAN FES. 2019」や「SUMMER SONIC 2019」など人気フェスへの出演が決定している。

 5位は、Official髭男dism。2012年に結成された島根県松江市出身の4人組バンドで、フロントマンの藤原聡(Vo・Pf)が繰り出すポップ色全開のピアノサウンドと、ファンクやジャズ、ブラックミュージックの要素を加味したリズム、キャッチーなメロディ、そしてメロディと一体化した心地よい歌詞が幅広い世代から受け入れられている。『関ジャム~完全燃SHOW~』(テレビ朝日系)で放送された“蔦谷好位置、いしわたり淳治の売れっ子音楽プロデューサー2人が選ぶ2017年の年間ベストソング特集!”で、蔦谷が彼らの楽曲「Tell Me Baby」を「ラジオから流れてきたこの曲を聴いて、ブルーノ・マーズの新曲かと思って、思わず車を止めて聴いた」と絶賛。平成から注目を浴びていた彼らだが、5月15日には映画「コンフィデンスマンJP」の主題歌で、映画のために書き下ろした「Pretender」をリリースし、ストリーミングのランキングで1位を獲得している。

 そのほか、6位には米津玄師にその才能を絶賛され、複数の音楽番組でも「2019年ブレイク候補」の上位に名を連ねる中村佳穂がランクイン。7位にはホンダ『ヴェゼル・ツーリング』のCMソング「Do Well」が話題を呼び、今年の大型夏フェス出演も決まっているSIRUP、8位には淡くほろ苦いファンタジックな世界観があふれるヨルシカがランクイン。ヨルシカは。ボカロPとして活動していたn-buna(ナブナ)が、交流のあったsuis(スイ)と結成したユニット。9位は、全国のタワーレコードのスタッフがまだ世間で話題になる前のアーティストをピックアップする“タワレコメン”に選ばれた4人組ロックバンド・teto、10位にはソウルフルな歌声と独特なグルーヴ感で圧倒的な支持を得る新進気鋭のアーティスト・iriがランクイン。iriは等身大の世界観がミレニアル世代を中心に人気を集めるほか、NIKEやChloe、Burtonなど、ファッションやブランド関係からのオファーが殺到するなど、日本だけにとどまらず世界からも注目を集めている。

 AWA公式アカウントでは、ランキング30位まで発表したプレイリストを公開している。

AWAユーザーが選ぶ!令和でさらに活躍しそうな“ブレイクアーティストランキング”:https://mf.awa.fm/2WuKEJW

AWA:https://awa.fm/

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