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ブラック金言もこれで見納め!『ブラック・プレジデント』今夜最終回

 今夜10時にいよいよ最終回を迎える『ブラック・プレジデント』(フジテレビ系)の主演・沢村一樹と沢村の部下を演じた国仲涼子、永井大が先日クランクアップを迎えた。

 最終回の1シーンのためだけに作られたニューヨークオフィスのセットで最後の撮影を終えた沢村。「感謝の気持ちでいっぱいです。僕は、毎回必ずどこの現場でも言うんですけど(笑)、この現場は今までで最高でした!!セリフが多かったんですが、それも全く苦にならないほど本当に楽しい撮影でした!」と3か月を振り返り最後まで場を盛り上げるサービス精神を見せた。

 現場では先にクランクアップをしていた学生役の門脇麦らが駆け付け「沢村さん、お疲れさまでしたぁ!」と笑顔と拍手で迎える場面も。沢村も笑顔で応え互いを労っていた。

 一方、トレスフィールズインターナショナル社内では、国仲、永井がそろってクランクアップ。沢村演じる社長・三田村の秘書役を務めた国仲は「何だか怒ってばかりでしたが(笑)、すごく楽しい現場でした!」と最後は笑顔。

 永井は「今回は大先輩である沢村さんが現場を和ませてくださいました。学生の子たちもなついていましたし、すごく楽しい現場を作られる方だなとあらためて尊敬しました。沢村さんのようになれるように僕も頑張りたいです!」と専務の役柄同様にビシッと決めていた。

 今夜の最終回は、トレスフィールズにアメリカの企業との提携話が持ち上がり、三田村は会社を将来を左右する重大な決断を迫られることに。合弁会社の社長就任の代わりにアメリカへの5年間の赴任を条件に挙げられた三田村。話を進めようとする三田村に対し、専務の明智(永井)は社長不在の将来を案じ、辞表をかけて三田村に反発をする。

 険悪な2人に真理(国仲)が困り果てる中、杏子(黒木メイサ)は「私が言ってやります」と威勢よく三田村に意見を突き付け…。

 トレスフィールズは一体どうなってしまうのか? ブラック社長が最後に下した決断とは。

『ブラック・プレジデント』(フジテレビ系)は今夜後10・00より放送。

ブラック・プレジデント公式HP(http://www.ktv.jp/black/

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