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アニメの影響力は絶大!?関根勤「麻里は優しい子になりました」

「TMSアニメ50年のDNA」制作発表記者会見が6月20日(金)に行われ、関根勤、つるの剛士、菊地亜美が登場した。

「TMSアニメ50年のDNA」は、トムス・エンタテインメントのアニメ制作50周年を記念して、26時間にわたり放送。司会の関根勤らがトークや取材VTRなどでTMSアニメの魅力をひもいていく。

 収録について聞かれると菊地は「自分の世代はもちろん、見る機会のなかったアニメもたくさん知れるので、楽しく収録しています」と笑顔で語った。

 アニメの影響力について関根は「麻里がアンパンを食べていて、僕が食べたそうな表情をしていたんです。そしたら、麻里がアンパンを半分くれたんですよ。あれは『アンパンマン』のおかげです。優しい子になりました」と。それに対し、つるのも「僕にも子供が4人いて、『アンパンマン』は全員通るアニメでした。アンパンチを繰り出す年代の身長がちょうど僕の腰あたりなんですが、当たる場所が毎回決まっていて…まさに『ビッグX』ですよ。子供4人のアンパンチを受けて、痛くて仕方なかったです」と言い、笑いを誘った。

 最後に関根は「トムスの50年の歴史が26時間の中で、いっぺんに見れます。ほかにも、声優やディレクターなどの裏方や巨人の星に憧れて野球選手になった人の話も聴けますので、いろんな側面から楽しんでほしいです」とメッセージを送った。

 トムス・エンタテインメントのアニメ制作50周年を記念した「TMSアニメ50年のDNA」は、アニマックスにて8月2日(土)後7・00から3日(日)後9・00まで放送される。

 番組では、司会に関根勤、つるの剛士、菊地亜美を迎え、スタジオでの“TMSのDNA”をテーマに、トークや取材VTRなどでTMSアニメの魅力を紹介。1964年8月3日に放送されたTMSの原点とも言える「ビッグX」(手治虫原作)から、まぼろしの第11話「海の墓場」のほか、各テーマによって選んだ45エピソードのTMSアニメ作品を放送する。

 また、今回の特番の放送にあわせて、アニマックス契約者無料のVODサービス「アニマックス PLUS」でもTMSアニメ特集を実施。配信初登場の名作「がんばれ!!タブチくん!!」ほか4作品を配信する。

 アニマックスは、7月21日(月)から8月31日(日)までの夏休み期間中に「親子アニメ絵日記キャンペーン」も実施。本キャンペーンでは、親子でアニメをみて、アニメと共に家族の思い出を絵日記にして応募。つるのが特別審査員として、優秀作品を選考する。詳しくは、アニマックス公式サイトにて。

「アニマックス」公式サイト(http://www.animax.co.jp/

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