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会場大興奮!アンジー&エル・ファニングがレッドカーペットに登場

 映画「マレフィセント」(7月5日(土)公開)のジャパン・プレミア ファン・イベントが、6月23日(金)に恵比寿ガーデンプレイスで行われ、アンジェリーナ・ジョリー、エル・ファニングが登壇した。

 まず、レッドカーペットにアレキサンダー・マックィーンの白いドレスを着たエル・ファニングが登場すると、一気に会場のボルテージが上がった。エルは、各地から集まったテレビ局からの質問に答えたり、ファンからのサインやセルフィーに応じるなど長い時間をかけてファンサービスを行った。

 そして、次にヴェルサーチの黒いドレスをまとったアンジーが登場すると、会場は大興奮の嵐に。エルと同じように、サインや、会場の至る所から発せられる「アンジー!」「I love you!」という声に手を振ったりとファンからの熱い声に応えた。

 レッドカーペットを終えた2人は、本作にちなんで作られた大きな城のセットに登壇した。まず、アンジーが、「みなさん、今日は来ていただいて本当にありがとうございます。ぜひ本作を楽しんでください」とあいさつ。続いて、エルが「今回、初来日ですが、日本と日本の皆さんが大好きになりました。そして、この大好きなこの『マレフィセント』を早く皆さんに見てもらいたいです」と語った。

 MCから「初来日ですが、どこか行かれましたか?」と問われたエルは、「原宿などでショッピングをしまくりました! ピンクのかわいいベビードール型のミニドレス、アイスクリームの飾りのついたソックス、そして、友達へのお土産用にぬいぐるみのついたクレイジーな感じのスマートフォンケースを買いました。日本には、素敵なものがたくさんありますね」と興奮気味に語った。

 そして、アンジーは「子どもと一緒に来ていたんですが、彼らの希望で“KIDDY LAND”に行って、その後、渋谷でしゃぶしゃぶを食べました。本当においしかったです。日本が大好きで何度も来ていますが、いつも短い滞在なので、次回はゆっくりと日本に来たいと思います」と語った。

 次に、本作へ込められたメッセージを問われたアンジーは、「非常に独創的な作品で、主人公が悪役なのは、めずらしいことだと思うんですね。この映画から受け取れる教訓というのは、どんなに見かけが違っていても、いじめを受けていても、また、どんなに暗く落ち込んでしまっても、それを乗り越えていくことが出来る。それは愛によって達成できるものだという、とても強いメッセージが込められています。これは、全ての人へのメッセージでもありますが、特に子どもに対しての強いメッセージだと思います」と答えた。

 エルは、同じ質問に対し、「愛には色々な形があると思います。愛というとつい恋愛のことをイメージしがちですが、家族愛もあります。愛というものは、私たちの周りに溢れていますが、それを見る目を持っていないといけない。そういうメッセージが込められていると思います」と答えた。

 最後に、2人と会場のファンが持ったペンライトを上にかざし、MCの「3、2、1」というカウントダウン後に、一斉に「フォー・マレフィセント!」という掛け声を発すると、城が緑色の光を発しながら怪しい雰囲気に包まれ、イバラが飛び出すという仕掛けもされており、アンジーとエルは顔を見合わせて大喜びの様子だった。

映画「マレフィセント」(http://ugc.disney.co.jp/blog/movie/category/maleficent/
公開:7月5日(土)2D・3D ロードショー<字幕スーパー版・日本語吹替版>

出演:アンジェリーナ・ジョリー/エル・ファニング
監督:ロバート・ストロンバーグ
製作総指揮:アンジェリーナ・ジョリー/ドン・ハーン他
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
(c)2014 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved

【STORY】
ディズニー・アニメーションの傑作「眠れる森の美女」の誰も知らない“本当の物語”を、アンジェリーナ・ジョリー演じる悪役・マレフィセントの視点から描く、“永遠の眠り”の呪いが生んだ究極の愛の物語。

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