• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

加藤和樹「Kazuki Kato LIVE “GIG”2014TOUR~」ライブレポ到着

 加藤和樹が全国10都市を巡る「Kazuki Kato LIVE “GIG”2014TOUR~Sing A song Fighter~」の東京公演が、6月20日(金)東京・Zepp DiverCity TOKYOで行われ、ライブレポートが届いた。

 加藤は、2005年、ミュージカル「テニスの王子様」で脚光を浴び、ドラマ「仮面ライダーカブト」、「ホタルノヒカリ」などにも出演。さらに、歌手として、日本のみならず韓国や台湾などのアジア圏でライブを行うなど、活躍の場を広げている。

 本公演は、6月6日(金)の松山の公演を皮切りに、6月22日(日)の名古屋公演まで、全国10都市を巡った。

 本公演には、約1500人のファンが駆け付け、フード付きガウンを着た加藤が登場すると客席からは大歓声が起こり、オープニングナンバー「inpure love」でライブがスタート。

 今回のセットリストは、新旧の代表作が散りばめられたことも見どころで、前半は、定番のジャンプ曲「Hang Gliger」、初期の本人作詞のロックナンバー「リアル」、最新アルバム「TOY BOX」から「G線上のマリア」、「セイテンノヘキレキ」、「あいことば」、さらに初期の人気バラード「Solitaire」、「そばにいて」を披露。

 さらにヒートアップした後半には、デビュー当時の「WARNING」や「Vampre」、ミュージカル「テニスの王子様」のキャラクターソング「Flaming ice」で始まり、「LADY GO!!」、「BEACH」、「灼熱フィンガーでFEVER」、アニメ「マジンボーン」の主題歌「Legend Is Born」を披露した。

 アンコールでは、「俺のわがままですが、隣の人と手を繋いで。隣に誰かがいることの温かさを感じながら聴いてほしい」とファンに呼びかけ、本人作詞の「ひとりじゃない」を熱唱。ラスト曲にはハイナンバーの「instinctive love」を歌い、最後は、お得意のバック宙を決め、「本日は、本当にありがとうございました!」とあいさつをして、公演を終えた。

加藤和樹「Kazuki Kato LIVE “GIG”」公式サイト(http://kazuki-kato.jp/live.shtml

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える