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『情熱大陸』に幕内力士・遠藤が登場

(C)MBS

 6月29日(日)放送の『情熱大陸』(MBS/TBS系全国ネット 後11・00~11・30)は、幕内力士・遠藤に密着する。

 ここ数場所で大相撲の人気が再燃している。その立役者ともいえる、横綱でも大関でもない、突如として現れた1人の幕内力士・遠藤。「各界のホープ」と目される遠藤は、昨年2月に追手風部屋に入門してからわずか三場所で幕内入りを果たした。

 あまりにも早いスピード出世から、まげが結えずザンバラ頭で幕内力士となるも、端正な顔立ちで“イケメン力士”と呼ばれ、力強くやわらかい体から生み出す“うまい相撲”によって観客を魅了してきた。

 入門して1年あまり、いまだに角界のルールに驚くことが多いという遠藤は、取材ディレクターに「やっと相撲界ならではの言葉遣いにも慣れてきました」「土俵の上でもだんだん集中できるようになり、お客さん1人ひとりの顔まで冷静に見渡せるようになってきた」とその心境を明かす。

 番組では、横綱・大関ら上位陣と初めて総当りした3月場所の裏側や、稽古の合間に見せる素顔に密着。トレードマークのザンバラ頭からまげを初めて結えた瞬間は、独占取材となる。さらに、遠藤を支えてきたという“東京の父と母”へのインタビューも。

 伝統ある国技に真正面から向き合い、これからの大相撲を支える“角界のホープ”の強さの秘密と、その素顔に迫る。

■プロフィール
遠藤智大(えんどう・しょうた)
1990年10月19日生まれ 石川県凰珠郡穴水町出身
大学時代は名門の日本大学相撲部に所属し、『アマチュア横綱』『国体横綱』に輝く。
2013年2月に同郷出身で日本大学の先輩でもある追手風親方が師匠を務める追手風部屋に入門。幕下10枚目格付け出しでデビューし、史上最速で幕内力士となった後も、敢闘賞、2桁白星、金星獲得などで数々のスピード記録を打ち立てている。
明石家さんまが好きで、部屋にさんまから贈られた色紙が飾ってある。そこには『生きることに必死』と書かれており、大学で相撲人生が崖っぷちに陥った遠藤の支えになったという。

『情熱大陸』
MBS/TBS系全国ネット 毎週(日)後11・00~11・30
公式サイト(http://www.mbs.jp/jounetsu/

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