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AKIRA「僕がゆずれないのは“KJG”」

 7月8日(火)スタートの『GTO』(フジテレビ系)の製作発表会見に主演のAKIRA、比嘉愛未、山本裕典、城田優、田山涼成、黒木瞳、飯塚健監督が出席した。

『GTO』は藤沢とおるの大人気漫画が連続ドラマ化されたもので、12年にはAKIRAが元暴走族ヘッドの破天荒な教師・鬼塚英吉を熱演。そこから2年経った今作では、鬼塚の地元・湘南に舞台を移し、生徒の妊娠や不登校などより現代社会に近い問題が描かれていく。

 前作に引き続き鬼塚を演じるAKIRAは「今回、初めて鬼塚の過去が明かされます。そのバックボーンがあるからこそ鬼塚の破天荒な教師っぷりにつながるでしょうし。(飯塚監督にも)新しい風を注入していただいている」と前作とは一味違うGTOをアピール。

 今作から出演する比嘉もまた、自慢のロングヘアーをばっさりカットするなど気合にあふれているようで「毎日刺激的な撮影で楽しく過ごしています。鬼塚先生と出会うことによって、(自身が演じる)ほなみがどう成長していくのかをしっかり丁寧に演じていきたい」とコメント。“自分を変えたい”という気持ちのひとつとして髪を切ったと言うが「悲しい、とかじゃないのに自然と涙が出てきましたね」とそれなりに覚悟が必要だったようだ。

“これだけは、ゆずれない部分”を『GTO』にかけ、3文字のアルファベットで表すなら?という質問があがるとAKIRAは「KJG。“火曜”“10時は”“GTO”です(笑)」とストレートな回答。「早く世の中の人たちに見てもらいたいし、これが地上波で流れると思うとすごくワクワクする。生徒のひとりひとりもポテンシャルが高いですし“教室が生きている”というのが本当に画に表されていると思うので」と放送を心待ちにしている様子だ。

 山本は「DNR。“第二段”“なかなか決まらない”“リーゼント”。パート2になってからなかなかリーゼントが決まらなくて(笑)」と役のトレードマークであるリーゼントヘアーにかけたこだわりを。

 鬼塚と敵対する内山田役の田山は「“鬼塚を”“内山田ひろし”“たたきのめす”OUT!」と熱い身振りを加えながら回答し、会場の笑いを誘った。

 新ドラマ『GTO』(フジテレビ系)は7月8日(火)後10・00から、初回は15分拡大で放送。

『GTO』公式ホームページ(http://www.ktv.jp/gto/

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