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スペシャルイベント『武器人間“夏”祭り!!!』開催

 アクションホラー映画「武器人間」のブルーレイ&DVDの発売(7月2日)を記念し、6月29日(日)に、スペシャルイベント「『武器人間“夏”祭り!!!』~祝! DVD 発売記念。いろんな人間大集合~」が開催された。

 本作は、マッド・サイエンティストとして世界を震撼させた「羊たちの沈黙」のレクター博士、「ムカデ人間」のハイター博士に続く、ヴィクター博士がヒトラーの勅命を受け、死体に機械を合成して造り上げた禁断の“武器人間”軍団のアクション・ホラー作品。

 イベントには、高橋ヨシキ(デザイナー、ライター) 、ジャンクハンター吉田(自称映画ブロガー)、叶井俊太郎 (トランスフォーマー)、國宗陽子 (トランスフォーマー) 、正木祥貴(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント) らが駆け付け、『国民的アニメ声優参加の吹き替え起用』や、『監督もビックリ!?まさかのソニー・ピクチャーズ エンタテインメントからリリースの経緯』などの裏話を語った。さらに、リチャード・ラーフォースト監督がビデオレターで登場するなど、『ムカデ人間』にはじまり、『武器人間』、『兵器人間』と続く【人間シリーズ】の過激なイベントとなった。

 劇場公開時には、大山のぶ代がナレーションを務めた予告映像が話題となった本作。「出演オファーを良く受けてくれましたね」というMCの問いに対し、叶井は「電話でオファーしたときに、『武器人間』を『トランスフォーマー』みたいな映画って説明したんです。たぶん、こんな映画だとは思ってなかったと思いますよ」とキャスティングの裏話を披露し、会場を沸かせた。

 続いて、話題はパッケージのみ収録の日本語吹き替え版の豪華声優陣の話に。大原めぐみは本作ではじめて洋画の吹き替えに挑戦しており、アニメとは違う演じ方に工夫をこらしていたそう。また、久しぶりに肝付兼太が声優として出演しており、これら豪華声優陣のキャスティングの苦労話が語られた。

 高橋も「全く新しい作品に生まれ変わっていますね。自分がまだ『武器人間』観ていないんじゃないかと思うくらい。これは必見ですね」と太鼓判を押した。

 また、パッケージが洋画メジャーのソニー・ピクチャーズ エンタテインメントからのリリース決定を受け、監督からは「DVDが日本から発売されてうれしい。アイデアを発展させるために日本の文化を役立てたんだ。だから、日本が大きな役割を果たす映画を撮りたい」と次回作にも意欲を見せた。また、この『武器人間』の姉妹的作品『兵器人間』のライアン・ベルガルト監督のビデオメッセージも紹介された。

 続々と出てくる『人間』シリーズに対し、 高橋は叶井に「われわれ日本も早く作りましょう。人間魚雷人間とか?!」と、日本発の人間シリーズの映画製作の企画も示唆した。

映画「武器人間」
7月2日ブルーレイ&DVDリリース
ブルーレイ 4,743 円(税別)
発売元/販売元:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

(c)2013 MPI MEDIA GROUP

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