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歌舞伎界初のライダー・片岡愛之助「変身できてうれしかった」

『劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!』&『烈車戦隊トッキュウジャー THE MOVIE ギャラクシーラインSOS』の舞台挨拶が行われ、佐野岳、小林豊、志田友美、志尊淳、平牧仁、横浜流星、梨里杏、森高愛、長濱慎、SHOCK EYE、片岡愛之助、金田治監督が登壇した。

 佐野は「ここからは鎧武とトッキュウジャーのステージだぁー!最後まで楽しんでいってください」と挨拶。映画の感想を聞かれると、小林は「エキストラのシーンを観たら、応援してくれている皆と一緒に作ったんだなとあらためて思いました。素晴らしい作品だと思います」と笑顔を見せた。バロンの格好をしている子供を見つけた小林は「かわいいね。ありがとうね」と言いながら「これでも戒斗だからな。俺が戒斗だから」とアピールし、場を和ませた。

 映画について、志尊は「スクリーンのでかさもありますけど、スケールの大きさにびっくりしました。早く終わってしまうので、集中力を切らさずに見ていただければと思います」とほほ笑んだ。見どころを聞かれると、長浜は「明くんが死に場所を探して散歩をしていたら、たまたまシャドーがいて、たまたまライトたちがピンチで、良いタイミングで助けるんですけど、そこのたまたま具合を見ていただけたらと思います」と胸を張った。

 主題歌を担当するSHOCK EYEは「少しでも映画の盛り上げに貢献できたらと思います。音楽仲間からは曲を担当してずるいと言われますね」と周りの反応を明かした。歌舞伎界初のライダーとして映画に登場する片岡は「今日の服装は派手でしょ。私、映画でりんごちゃんなんです。だから、りんごの赤です(笑)。映画では初体験のことが多く、変身できるのはうれしかったですが、戦うのは大変でしたね」と笑顔で振り返った。

 最後に志尊は「皆さまのおかげで本当にスケールのでかい作品ができたと思います。暑い夏を皆さんと乗り越えていきたいです。よろしくお願いします」、佐野は「鎧武の集大成を見せる映画であり、鎧武とトッキュウジャーの力を合わせて作った映画でもあります。ぜひ見てください」とメッセージを送った。

『劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!』&『烈車戦隊トッキュウジャー THE MOVIE ギャラクシーラインSOS』は、7月19日(土)より全国公開。

『劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!』&『烈車戦隊トッキュウジャー THE MOVIE ギャラクシーラインSOS』公式サイト(http://www.gaim-toq.jp/

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