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高橋みなみ「AKB48の未来を少しでも感じてほしい」

(c)2014「DOCUMENTARY of AKB48」製作委員会

 映画「DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?」の前夜祭舞台挨拶が、7月3日(木)TOHOシネマズ 六本木ヒルズで開催され、AKB48の渡辺麻友、柏木由紀、島崎遥香、小嶋陽菜、高橋みなみ、横山由依、北原里英、木﨑ゆりあ、加藤玲奈、岡田奈々、倉持明日香、西野未姫、向井地美音、高橋栄樹監督が登壇した。

 選抜総選挙で見事1位となった渡辺は、「今回の総選挙で1位になれたことは本当にうれしかったです。去年も1位をとりたいという気持ちで挑んでいたので、この1年半はその悔しさをバネにして全力で頑張ってきました。1位を取れたことは、今まで生きて来た中で一番うれしかったですし、AKB48で今までやってきたことは無駄じゃなかったんだ、頑張ってきて良かったとあらためて実感することができました」と喜びを語った。

 また、大組閣でNMB48との兼任を発表された柏木は、「あのときは本当にびっくりしました。完全に油断してましたね。NMB48としても活動がスタートしましたが、大阪という土地柄もあって楽屋でも笑いを求められたり、それに全然応えられず後輩にダメ出しされたりしています(笑)。NMB48だと年齢も一番上なので、面と向かって『ゆきりんさん年ですもんね』とか年齢もイジられてます(笑)。でも、NMB48のメンバーは、AKB48に追いつけ追い越せの精神で頑張っているので、一緒にいると初心を思い出せます。どっちの立場としてもAKB48グループ全体を盛り上げて行きたいと思っています」と意気込みを語った。

 その他のメンバーも、本作で描かれる1年半という期間の中で経験した昇格や移籍など、各々の気持ちを語り、会場を沸かせた。

 最後に、AKB48総監督としてコメントを求められた高橋みなみは、「大島優子の卒業や雨の国立競技場、組閣祭りや選抜総選挙と、私たちにとって辛い事も描かれています。さらに事件についても描かれていますが、これはドキュメンタリー映画である以上避けては通れないことでした。この作品を通してAKB48の未来を少しでも感じていただけたらうれしいです。膨大な映像のなかからこの映画を作ってくださった高橋栄樹監督には本当に感謝しています」と締めくくった。

「DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?」
全国ロードショー中
配給:東宝映像事業部

企画:秋元 康
監督:高橋栄樹
出演:AKB48
主題歌:「愛の存在」(発売未定)/作詞:秋元康
<歌唱メンバー>渡辺麻友、指原莉乃、柏木由紀、松井珠理奈、松井玲奈、山本彩、島崎遥香、小嶋陽菜、
高橋みなみ、須田亜香里、宮澤佐江、横山由依、川栄李奈、北原里英、入山杏奈、峯岸みなみ、木﨑ゆりあ

公式HP(http://www.2014-akb48.jp

(c)2014「DOCUMENTARY of AKB48」製作委員会

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