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音月桂「男性がいて新鮮」初舞台で“女性役”に初挑戦

 元宝塚歌劇団トップスターで女優の音月桂が、退団後初舞台出演となるミュージカル『ブラックメリーポピンズ』の最終舞台稽古がマスコミに公開され、共演者の小西遼生、良知真次、上山竜司、一路真輝と共に登壇した。

 ミュージカル『ブラックメリーポピンズ』は、1920年代のドイツを舞台に、4人の養子と、彼らを子どもの様に慈しんだ家庭教師メリーの過去の謎が解き明かされていくサスペンス。

 舞台で女性役初挑戦となる音月桂は、4姉弟の紅一点、長女・アンナを演じる。会見では「宝塚卒業後1年半ぶりに舞台に立たせて頂きます。女優として舞台に立つのが初めてで緊張していますが、楽しみにしています」と挨拶。

 現場の雰囲気を問われると「稽古場に入って、当たり前のことかもしれませんが、男性がいる、というドキドキ感もあって(笑)、私にとっては新鮮でした。男役の時は思いっきり低い音域を一生懸命歌わせて頂いていたのですが、今回結構キーの高い音域を歌わせて頂いていて、そこに男声の厚みのある歌声があわさることでそのコラボレーションに鳥肌が立ちました」とコメント。

 また、宝塚の先輩でもある一路は「後輩の音月桂ちゃんが退団後初の舞台ということで、非常にフレッシュな空気を醸し出している中、退団後十ウン年の私といたしましては(笑)初心に帰らせて頂いて、楽しく稽古させて頂きました」と仲の良さをアピール。

 最後に音月が「今回初めてミュージカルを初めてご覧になる方にも入門編といいますか、足を踏み入れるのには、すごく良い作品だと思います。何よりもチームワークが良く、観た方は絶対後悔させません!」とPRした。

ミュージカル『ブラックメリーポピンズ』
上映期間:7月5日~20日
会場:世田谷パブリックシアター(三軒茶屋 キャロットタワー内)
オフィシャルサイト(http://www.m-bmp.com

TV LIFE Web音月桂インタビュー(http://www.tvlife.jp/2014/05/31/21913

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