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くわばたりえ、山崎まさよしの「うたたね」を聞いて号泣

 ボンカレー×山崎まさよしコラボレーション「働くママのための応援ソング 生ライブ イベント」が、7月8日(火)に恵比寿アクトスクエアで行われ、山崎まさよし、クワバタオハラのくわばたりえ、小原正子が登壇した。

「ボンカレー」は、1968年に誕生し、今年で46周年を迎える。今回、「家族の笑顔をつないでいく」存在でありたいという想いを込め、山崎とのコラボレーションソングを制作。今回、「ボンカレーゴールド」(※)の購入者限定で、この山崎の「うたたね ボンカレーVer.」をダウンロードできるキャンペーンが7月8日(火)からスタートした。また、同曲を使用したスペシャルムービーもWEB限定で、同日より公開された。

 この日、働くママ代表のスペシャルゲストとして登壇したクワバタオハラの2人。MCから、2人目の出産の感想を聞かれたくわばたは、「2人目は、いろいろと心の準備が出来ていたし、スポンと生まれるかと思ったら大間違い。2人目の方が、大変痛うございました。出産って命がけってこのことなんでしょうね。でも痛さ忘れましたけどね」とコメント。

 くわばたの出産時の映像(関西テレビ「ハピくるっ!」の密着映像)は、YouTubeで視聴することができ、小原は、動画の中のくわばたの様子について「まぁ、観てください、ものごっつい顔をしていますから」と言うと、くわばたは、「あの顔をしないと出てこないんですよ」と言って会場を笑わせた。

 また、この後、山崎の「うたたね ボンカレーVer.」のスペシャルムービーが流れ、観終わったくわばたが、このストーリーに共感し、思わず号泣。「これは、すっごい日常やと思う。いやー、泣ける。すみません、ちり紙をください。ボンカレーよりちり紙やわ」と言うくわばたに、小原からは「いや、ボンカレーでしょ」とのツッコミが。

 また、山崎を迎えて、このコラボ曲を作る時に意識したことはと問われると、「近年、女性の社会進出が盛んになって、共働きで、子供を預けて働くというのが本当に増えたと思うんですね。そういうのをはたで見ていて感じたことをイメージして作りました」とコメント。

 また、歌詞には、女性のことをもう少し知りたいという気持ちが込められたものなのかというMCからの質問に、既婚者である山崎は、「男のことは知っていますからね。自分も男なんで。時期によって変貌を遂げていく、変化していく女性を理解していかないと共存はなかなか難しいんじゃないかと思います」と語ると、くわばたが「奥さんがうらやましいわ」とつぶやき、会場は笑いに包まれた。

 最後に、忙しく働くお母さんへのメッセージとして、くわばたは、「最初は育児と仕事を両立するっていう上で、絶対ご飯を作らなあかんっていうのがあってピリピリしていたんですけど、最近はボンカレーのようなレトルトを食べるようにしているんです。手抜きしてるって思うと罪悪感なので、最近は“息抜き”してると思っています。なので、働いているママも罪悪感を持たずに、自分も息抜きして子供も自分も笑顔になれる食卓にしていただきたいなと思います」とコメント。

 5月に結婚した小原が「『うたたね』を聞きながらボンカレーを食べて温かな家庭を築いていただきたいです。私も子作り頑張ります」と言うと、くわばたは「“ぼんぼん”産んでください。ぼんぼんボンカレー」とボケつつもエールを送った。

 山崎は、「このボンカレーは、特殊な工場で、お母さんが手作りで作っているというのを聞きました。レトルトだからと言って、ただ単に流れ作業のように簡単に作られているのではなく、ちゃんと工場の人が手をかけて作っています。安心できる食品だと思います。ですので、ぜひ、これでパーティを開いてみてはいかがでしょうか(笑)」とメッセージを送った。

ボンカレー スペシャルページ(http://www.boncurry.jp/special/
キャンペーンページ(http://www.boncurry.jp/dl/
(※)キャンペーン対象品は、「ボンカレーゴールド 甘口」、「ボンカレーゴールド 中辛」、「ボンカレーゴールド 辛口」のキャンペーンシールが付いている商品。

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