• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

瑛太をめぐってハリセンボンが恋のバトル!?

 ディズニー映画「プレーンズ2/ファイアー&レスキュー」の公開に先駆けて、ボブス・ガナウェイ監督とフェレル・バロンプロデューサーの来日記者会見が新宿アルタスタジオで行われた。スペシャルゲストとして日本語吹き替え声優を務めた瑛太、そしてハリセンボンが駆けつけた。

 今年、世界を席巻した「アナと雪の女王」の次のディズニー映画として公開される本作。プレッシャーはなかったのかという質問に対し、ボブス監督は「私たちの今回の映画はファイアー、つまり火がテーマになっています。なのでアナと雪の女王の氷を溶かしてしまうかもしれませんがご了承ください」と自信をのぞかせた。

 ダスティ役を演じた瑛太は「プレーンズ1では世界一のレーサーになったダスティが、その後、飛行機としてどのように生活をしているかというのは気になるところではありました。僕自身、声優の仕事はこれで2回目だったので1のときよりも肩の力を抜いて、リラックスしながら演出に忠実に楽しくやれたと思います」と今作を振り返り語った。

 それに対しボブス監督も「1作目も彼は、ダスティ役はぴったりでしたが、今回はより深くキャラクターを理解してそのハートと込められた感情をしっかり使って演技をしてくれたと思います」と賞賛のコメントを送った。

 瑛太と共演した感想について、ディッパー役の近藤春菜は「プレーンズという作品とダスティが大好きで、ここに参加できたこと、そしてダスティとディッパーの恋模様があることがうれしかったですね。ほんとに瑛太さんが演じられるダスティは力強さの中にかわいさがあり、他にもいろんな要素が入っている魅力的なキャラクターだったのでスッと恋ができました。元からディッパーの気持ちは出来上がっていたので、あとはそれをぶつけるだけでしたね」と熱烈アピール。

 パインコーン役を務めた箕輪はるかも「瑛太さん演じるダスティがすごく素敵で優しくて、もう私も自然に引き出されたって感じがしますね」というキャラクターの枠を超えた発言を。それに対しフェレルプロデューサーは「何だかダスティではなく、瑛太をめぐる恋の争奪戦が行われているようだ」というコメントで会場の笑いを誘った。

 そして全員でヒットを呼び込む書道に挑戦。書道をするのは小学生以来だと語る瑛太は、大胆な筆運びで「プレ」の字を書き上げた。ボブス監督、春菜、フェレルプロデューサーで「ーンズ」を。最後にはるかがミニショベルカーで「2」を書くパフォーマンスを披露。フェレルプロデューサーと春菜に「頑張れ!頑張れ!はるか!」と声援を贈られたはるかは、出来上がった「2」の文字に対し「自分の確かな技術に大満足です」と会場を沸かせた。日米チームで完成された「プレーンズ2」という書に、瑛太は「これで大ヒット間違いないです」と胸を張った。

 最後にボブス監督は「『プレーンズ2/ファイアー&レスキュー』は新しい仲間たちと繰り広げられる冒険、そして素晴らしい心に触れる感動のストーリー、見どころたくさんの映画になっていますのでこの夏、劇場で楽しんでもらいたいです」と。瑛太は「本当に明るくて楽しい映画なので、アトラクションを楽しむような感覚でご家族と一緒に夏休み劇場に足を運んでください」とPRした。

「プレーンズ2/ファイアー&レスキュー」は7月19日(土)公開。

「プレーンズ2/ファイアー&レスキュー」公式サイト(http://ugc.disney.co.jp/blog/movie/category/planes2

(c)2014 Disney.All Rights Reserved.

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える