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人気の女子学生写真集が待望の映画化

映画「スクールガール・コンプレックス~放送部篇~」(C)S・D・P/2013「SGC」運営委員会

 大ヒット写真集から生まれた青春ガールズムービー「スクールガール・コンプレックス~放送部篇~」が、8月17日(土)に公開されることが決定した。

 写真集「スクールガール・コンプレックス」は、写真家・青山裕企が女子中高生に対する思春期の少年の妄想を形にし、彼女たちの無防備で、それでいてどこか挑発的な姿を、少年の視点で切り取った作品。顔をはっきりと写さず、スカートからすらりと伸びる足、ブラウスの隙間からちらりと見える真っ白な素肌にフォーカスするといったフェチ特有の雰囲気がありつつ、どこか記号的なこの写真集は、男性のみならず、女性ファンをも魅了して、異例のヒットとなった。

 映画「スクールガール・コンプレックス~放送部篇~」は、少女たちの不器用でもどかしく、真っすぐだった“あの頃”の刹那的な瞬間を切り取った世界観を完全映像化したもの。監督は2009年公開の映画「童貞放浪記」を手掛けた小沼雄一で、主演には2012年の日本テレビ系ドラマ『スプラウト』でヒロインに抜擢された17歳の森川葵。ほかにも、チョコラBB Feチャージ(エーザイ)のCMに出演し、独特の雰囲気で注目を集める20歳の門脇麦や、近藤真彩、吉倉あおい、今野鮎莉、高井つき奈など、ネクストブレイク必至の美少女たちが体当たりの演技を見せている。

 主演の森川葵は、「原作の女の子のギリギリの美しさを映す、というものも忘れずそれを少し違った形でもみせています。普段はあまり見ることのできない文化系女子高生の恋に、部活に励む、そんな彼女たちの淡く短い青春を送る姿を描いた作品です。本当に存在する放送部の活動を見学しに行ったりもしたので、ほぼ忠実に再現された放送部の活動も注目して見て欲しいです!」とPR。

 いっぽう、門脇麦は「台本の中に流れている空気が、高校生だったころに感じていた女の子同士の独特な密度の濃い感じそのままで、あの頃の自分が一気に戻ってくるようなそんな感覚でした」とコメント。

 写真家・青山裕企は、「女子に対する何ともいえない怖さであったり、だけど愛おしい存在であったり、微妙にして絶妙な関係性を、写真という瞬間の集積では決して描けない映像・映画という力で、小沼監督に引き出していただくことができてうれしく思います。写真集と映画が、それぞれ単独でも楽しめるし、写真集を見てから映画を見たり、またはその逆であったりした時に、補完し合えるような、さらにお互いの作品に深みが生まれるような関係性になれていたとしたら、素晴らしいことだと思います」と期待を寄せる。

 映画「スクールガール・コンプレックス~放送部篇~」は、8月17日(土)にシネ・リーブル池袋ほかロードショー。

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