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相方よりふんどしが大事!? ノンスタ井上ら“ベストフンドシスト”受賞

(左から)海老澤健次、白洲迅、川原一馬、山口勝平、井上裕介

“ふんどし”の普及に最も貢献した著名人に贈られる賞「ベストフンドシストアワード2012」授賞式が13日、都内・イベントハウス「東京カルチャーカルチャー」で行われた。

 受賞者は大賞の住吉美紀ほか、いとうせいこう、小山薫堂、NONSTYLE・井上裕介、山口勝平、壇蜜、特別賞に「押忍!!ふんどし部!」。大賞の住吉には生放送中のラジオTOKYO FM「BlueOcean」と電話をつなぎ受賞の報告を中継したほか、会場には井上、山口、「押忍!!ふんどし部!」の白洲迅、川原一馬、海老澤健次が登壇し、日本ふんどし協会会長・中川ケイジより表彰状が手渡された。

 受賞の感想として白洲が「僕たちの活動が認められたということがすごくうれしいです」と笑顔を見せた反面、井上は「ブログにふんどしをまとった写真をアップしたところ、すごい数の悪口が来まして(笑)。でもそれだけ皆さんがふんどしに注目されてるんだなと実感しております」と苦笑い。昨年の誕生日から日常的にふんどしを身につけているという山口は「今日はピンクのふんどしです!」と明かし「ジーンズの時は(ふんどしを)ローライズにしたり、意外といいものですよ」と笑いを誘った。「押忍!!ふんどし部!」の3人は「舞台の本編では、衣装の下にずっとふんどしを付けていて、最後はふんどし姿で激しいダンスをします」とアピールを。

 また、同日ハワイで挙式をしている相方・石田明について聞かれた井上は「僕も一応誘われたんですけど、石田の結婚式よりもふんどしが大事です!結婚式もタキシードじゃなくてふんどしでやればいいのに」と熱弁するも「何より壇蜜さんに会えると思ってました!一緒に受賞したと聞いていたので、てっきり壇蜜さんに会えると思ってこっちのお仕事を選んだんですが、まさかこんなに男くさいとは(笑)」と本音をぽろり。

 以前に井上と生番組で対面していた山口は「会ったときは2人ともこの賞がいただけると決まっていたので、第一声が『ナイス!ふんどし』でした」と話すと、井上も「ふんどしでつながった2人ですから」とコメント。さらに「僕はmixi、twitter、FACEBOOK、ブログとすべてのSNSをやっているので、全部にふんどし姿を載せて広めていきたいと思ってます。まず炎上することは間違いないですね(笑)」と締めくくった。

 今回特別賞を受賞した作品「押忍!!ふんどし部!」が4月からtvk(毎週(木)後10・00~10・30)ほかで連続ドラマがスタート(7月からはBSフジで放送決定)。本作は脚本・山名宏和(原作・細川徹)、演出・根本和政、監修・河原雅彦が手がける、歌ありダンスありのアグレッシブなパフォーマンスが話題を呼んだ2010年11月初演の大人気舞台。ドラマ版ではふんどし部OB役に古田新太、学園理事長役に堀内敬子のほか、豪華ゲスト陣が出演する。さらに2013年秋には新作舞台「押忍!!ふんどし部!2(仮)」も決定している。

「押忍!!ふんどし部!」公式サイト(http://osufun.com/)

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