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能年玲奈が木村佳乃登場にじぇじぇじぇ!?バースデイサプライズに大喜び!

 映画『ホットロード』のブルーカッペットセレモニー&完成披露舞台あいさつが7月13日(日)に行われ、能年玲奈、登坂広臣(三代目 J Soul Brothers)、鈴木亮平、太田莉奈、竹富聖花、木村佳乃が登壇した。

 約3000人のファンが集まったブルーカーペットを歩いた能年は「こんなにたくさんの方に集まっていただいて、興奮しています(笑)」とあいさつし、「原作のきれいな空気感を出せるように必死に頑張りました。家族やお友達、大好きな人など、一緒に見に行きたい方を連れてぜひ劇場にお越しください。よろしくお願いします!!」と笑顔でPR。

 今作が映画初挑戦となった登坂は「この作品がこんなに多くの方々に見ていただけるんだという実感が沸いてきて、すごく幸せな気持ちにさせていただきました」と初ブルーカーペットの感想を話し、「心を込めてこの作品に挑ませていただいたので、今の10代、20代の方々にもそうですし、原作をリアルタイムで読まれていた世代の方々にも見ていただきたいと自信を持って思えるようになりました」と力強く語った。

 原作でも多くのファンをもつトオルを演じた鈴木は「カリスマ性を持ったトオルを演じるということで、必死に自分の中の少ないカリスマ感をしぼりだして頑張りました」と話し、トオルの恋人・宏子を演じた太田は「トオルと宏子は劇中一切言葉を交わすことはないんですけども、唯一の共演シーンはすごく美しくなっていると思います」と感想を語った。

 その後、行われた舞台あいさつでは、この日21歳の誕生日をむかえた能年に「おめでとう!玲奈ちゃん!」と、ママ役を演じた木村がサプライズで特製バースデイケーキをもってお祝いに駆けつけ、能年は「めちゃくちゃ興奮しています」と驚きを隠せないようすだった。

 原作が大人気漫画ということもあり、能年は「原作のファンの方を裏切らないように演じなければなという思いがすごくプレッシャーになりつつも、しっかりやらなきゃっていう思いがありました」と今作への覚悟を語り、役作りに悩んだこともあったというが「木村さんがご一緒すると、コチョコチョとくすぐってくださって緊張をほぐしてくれました。初めてお会いしたときも“似てる!親子に見えるね、大丈夫”と言ってくださったのがすごくうれしくて、ほっとしました」と親子ならではの撮影裏話を明かした。

 また、能年が登坂に対して「和希が春山に頭突きをするシーンのときに、登坂さんに“大丈夫ですか?”って聞いたら、思いっ切りきてくださいって言ってくださったので、すごくありがたかったです」と感謝の言葉を口にすると、登坂は「気持ちいいくらいでした(笑)。でも本気できてくれたからこそ、自分の部分を引き出せたと思います。(殴られるのは)嫌いじゃないなと思いました(笑)」と、まさかの登坂の“M”発言に会場は笑いと歓声に包まれた。

 映画『ホットロード』は8月16日(土)全国ロードショー。

映画『ホットロード』公式サイト(http://hotroad-movie.jp/)

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