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三浦マイルド満票でR-1優勝

“一人芸日本一”を決める「R-1ぐらんぷり2013」の決勝戦が12日に行われ、フリップネタで勝ち進んだヒューマン中村、パントマイムを使い新しい笑いを魅せたアンドーひであきを制し、審査員全員の票を獲得した三浦マイルドが優勝。11代目王者の喜びを恐縮しながらコメントした。

「うれしい気持ちもありますが、大変なことをしでかした!という気持ちが大きいです。これから自分はどうなるんやろう…ていう。ずっと応援してくれた、たむけん(たむらけんじ)さんと決勝ネタを押してくれた笑い飯の哲夫さんに電話で報告しました」と先輩らから受けた声援を見事勝利につなげ、笑顔を見せた。

 1回戦では「広島弁講座」ネタ、最終戦では中年の道路交通警備員“ニシオカさん”に扮したネタで笑いをとった三浦は「汚いネタが得意」だという。

「これまでの単独ライブは男性客ばかりで女子高生からは引かれてたんですが、今回は会場にぴったりハマったみたいでよかったです」と話す三浦は、記者から謎の人物・ニシオカさんについて聞かれると「ニシオカさんは実在します。旅行先のタイから電話してきて「日本に帰れないから5万振り込んでくれ」って言うんですよ。振り込め詐欺の先駆けみたいな人ですね」とネタの裏話を明かし、会場を沸かせた。

 優勝候補として注目されていたキンタロー。、スギちゃんに対しては「見とけよ!と思ってました。自分が一番面白いと思ってやっているので」と話し、11回目の挑戦にしてつかんだ結果に目を細めた。

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