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弟分・佐野玲於の熱演にAKIRAも感動!「GTO」第2話今夜放送

 今夜10時放送の『GTO』(フジテレビ系)第2話は、GENERATIONS・佐野玲於演じる宇佐美太一のストーリーをメインに展開していく。

 太一は衝動的な行動が多く、クラスメイトからは変人扱いされ家族も手を焼いている生徒。そんなある日、病院で発達障害“ADHD(注意欠陥多動性障害)”と診断されてしまい、転校させようとする父親と抵抗する太一や母親との間に溝が生まれ、宇佐美家は崩壊の危機に立たされてしまう。

 自分の力で何かひとつでも成し遂げることができればと考えた太一はクラスのマラソンに挑戦することを決意。そんな彼の姿を鬼塚(AKIRA)やほなみ(比嘉愛未)も応援し家族の危機を救おうと奮闘するが…。

 ADHDという難しい役どころを演じた佐野は、AKIRAの事務所の後輩であり、かつて同じグループでダンスをしていた経歴の持ち主。ドラマという新たなジャンルでの先輩との共演に「AKIRAさんはどんなときでもすてきな人だなって感じてたんですけど、こういう現場でもそこは変わらずに熱い方で。盛り上げていけるような存在がAKIRAさんらしいですよね。自分もその背中を追いかけてそうなれればいいなって思います」と語っていた佐野。

 いっぽうのAKIRAも「不思議な感覚ですよね。玲於は子供のころから知っていますし(笑)」と目を細める。
「彼も小さいころから苦労はしてきているので、踊ることや僕らと一緒に過ごすことが唯一の心のよりどころだったと思うんです。自分たちもあんまり勉強しなかったのに「勉強しろよ」と言ってみたり。そのころから親心のようなものが芽生えていましたね。こうやって成長過程を見ているので今回一緒に共演することになって、玲於も社会人になって働くようになったんだな~と感慨深いです」と弟分との共演にうれしそうだ。

 また、今回のドラマの見どころでもある生徒たちのマラソンシーンは、トータルで10キロ近くを走り込み2日間をかけて撮影したというこだわり。クライマックスに待つ太一のゴールシーンには、リハーサルの時からAKIRAをはじめスタッフや生徒たちの目にも自然と涙があふれていたという。撮影終了後、AKIRAは大役を務め上げた佐野に「よく頑張ったな」と労いの言葉をかけた。

 さらに、『GTO』のもうひとつのお楽しみは、既に配信されている無料公式アプリ「ドラマGTO」だ。本編の一番最後に放送される出演者たちの“ウィ~ッス”という掛け声に連動して、鬼塚からのオリジナルメッセージが届く“鬼電(おにでん)”機能のほか、画像投稿機能なども搭載。放送時間以外でも楽しむことができるとあって、「アプリでの鬼塚先生からのサプライズがうれしい」など利用者からの声も多数あがっている。

 ドラマ『GTO』(フジテレビ系)は15日(火)後10・00より放送。ドラマ&アプリでこの夏はGTOの世界を楽しもう。

『GTO』公式HP(http://www.ktv.jp/gto/

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