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ピースが「猿の惑星:新世紀」でアフレコ初挑戦決定

(C)2014 Twentieth Century Fox

 7月11日に全米公開され、初登場第一位を獲得した人気作「猿の惑星:新世紀(ライジング)」で、お笑いコンビ「ピース」の綾部祐二、又吉直樹がアフレコに初挑戦することが決定した。

 月に5~10本を観るほどの映画好きで知られる綾部は「結構セリフの多い役なので、不安に思っています」と慎重な言葉を口にしつつも、オリジナルも『創世記』も見ているこのシリーズの大ファンとあって、作品に参加できることへの期待に胸を膨らませている模様。役どころは、猿と危険なシチュエーションで出会う人間の役。ストーリーが一気に加速するシーンで登場する重要な役となっている。

 一方、読書好きで知られる又吉は「日常会話も『棒読み』なので気を付けたい。迷惑のかからないセリフの少ない役をお願いできればと思います」と、初のアフレコ挑戦に不安を隠せない様子。

 配給の20世紀フォックス映画は、ピースの起用理由として「幅広いファン層を持ち、かつアフレコ初挑戦というフレッシュさはもちろんですが、今回の『猿の惑星:新世紀』では猿と人類の両方が“共存”か“決戦”かの決断を迫られるという点が、ストーリー上の大きなポイントになっています。だからこそ、“平和”の大切さもアピールすべきということで、ピースのお二人に声優を依頼しました」とコメントしている。

「猿の惑星:新世紀(ライジング)」は、9月19日(金)より全国ロードショー。

「猿の惑星:新世紀(ライジング)」
9月19日(金)より全国ロードショー

監督:マット・リーヴス(『クローバーフィールド/HAKAISHA』『モールス』)
出演:アンディ・サーキス、ジェイソン・クラーク、ゲイリー・オールドマン、ケリー・ラッセル
配給:20世紀フォックス映画

【ストーリー】高度な知能を獲得した猿のシーザー(アンディ・サーキス)が仲間を率いて、人類への反乱を起こしてから10年後の世界。森の奥地に文明を築き、さらに進化した猿たちと、絶滅の危機に瀕した人類の生存者グループが数年ぶりに遭遇し、一触即発の危機が勃発。かけがえのない家族や仲間を持ち、平和な世界を望む猿のリーダー、シーザーと人間たちそれぞれの葛藤を軸にした物語は、“共存”と“対立”の狭間で重大な決断を迫られていく彼らの姿を映し出す。

オフィシャルサイト(http://www.foxmovies-jp.com/saruwaku-r/
Facebook(https://www.facebook.com/SaruWaku
Twitter(https://twitter.com/SaruWakuJP

(C)2014 Twentieth Century Fox

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