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この男、すこぶるモテる!歌舞伎俳優・尾上松也の素顔とは

(C)MBS

 7月20日(日)の「情熱大陸」(MBS/TBS系全国ネット 後11・00~11・30)は、今もっとも旬な歌舞伎俳優・尾上松也に密着する。

 6月のコクーン歌舞伎「三人吉三」で、中村勘九郎、中村七之助と並んで大役に抜擢。劇場は“お坊吉三”を熱演する松也の姿を一目見ようと、若い女性で溢れ、立ち見客も出るほどの盛況ぶりだった。

 歌舞伎の家柄としては、将来が約束された名門ではない。さらに松也が20歳の時、父・松助が他界し、後ろ盾をなくした彼は、残された一門を背負って立つ必要があった。「このままでは歌舞伎界から取り残されてしまう」と考えた松也は、2009年、歌舞伎自主公演「挑む」を立ち上げ、自ら舞台に立つ機会を作り歌舞伎にまい進してきた。いっぽうで、ドラマやミュージカルなどにも、チャンスがあれば貪欲に挑戦してきた。

 番組では、コクーン歌舞伎の裏側や、能曲「花筐」を現代風にアレンジした自身プロデュースの舞台「ハナガタミ」の役作りで悩む姿に密着する。

 プライベートでは、ヒゲを剃るときや、パンツ一丁でもお構いなしの「オープンな男」。カメラを向けても嫌がることはほとんどなく、美容院で坊主頭にするシーンも、恥ずかしがらず撮影に応じた。「松也さんはモテますか?」という質問にも「下世話ですね…」と笑いながら答えてくれる、今もっとも旬な男・尾上松也の本性に迫る。

尾上松也プロフィール
1985年1月30日 東京生まれ。
六代目尾上松助の長男。
1995年5月、歌舞伎座「伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)」の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台を踏む。「義経千本桜」源九郎判官義経、「仮名手本忠臣蔵」顔世御前などを演じるほか、
2013年の新春浅草歌舞伎で「寿曽我対面」曽我五郎に抜擢され、荒事に体当たりで挑戦。
また、2013年ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」のベンヴォーリオ役など、歌舞伎以外の作品にも積極的に挑んでいる。

「情熱大陸」
MBS/TBS系全国ネット
毎週(日)後11・00~11・30
公式サイト(http://www.mbs.jp/jounetsu/
公式twitter(https://twitter.com/jounetsu
公式Facebook(https://ja-jp.facebook.com/jounetsutairiku

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