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園子温最新作「TOKYO TRIBE」“不良式”劇場マナーを伝授

練マザファッカー

 園子温監督最新作「TOKYO TRIBE」(8月30日(土)公開)の公開に先駆け、出演者のラッパー・練マザファッカーのD.Oがナレーションを務める映画館でのマナー予告映像「不良式劇場マナー講座」が完成し、7月26日(土)より全国のT・ジョイ系、ユナイテッド・シネマ系の劇場にて上映されることが分かった(※一部作品は除く)。

 予告映像は、用意された原稿をベースにD.O自身がアレンジを加えており、D.Oの「What’s up メーン!Dogsに劇場マナーを教えてやるって話!」という独特な口調からスタートする。

 ブクロWU-RONZのヘッド・メラがケータイの着信を受けるシーンでは、「携帯電話はオフメーン!」とすかさず指摘、D.Oがムサシノ SARUの海(カイ)にケンカをふっかける場面では、「喧嘩は売るんじゃねぇぜメーン!」とセルフでツッコミ。さらに、大きな兜を身にまとうシンヂュクHANDSのヘッド・巌には、「デカイ帽子は取りやがれメーン!」と注意を促すなど、絶妙なテンポで劇場でのバッドマナーに対して次々とツッコミを入れていく。

映画「TOKYO TRIBE」公式サイト(http://tokyotribe-movie.com/

原作:井上三太「TOKYO TRIBE2」(祥伝社)
監督・脚本:園子温
出演:鈴木亮平 YOUNG DAIS 清野菜名 他
配給・宣伝:日活  

【STORY】
近未来の “トーキョー”には様々なトライブ(族)が存在し、そこに住む若者たちは、街を暴力で支配しながらお互いの縄張りを守っていた。「ブクロWU-RONZ」のヘッドに君臨する<メラ>と「ムサシノSARU」に所属する<海(カイ)>。二人を取り巻く”トーキョー”中のトライブを巻き込んだ、激しく壮絶な一大バトルが今始まる――。
累計250万部超、90年代のストリートカルチャーを牽引した井上三太による伝説的コミック「TOKYO TRIBE2」が遂に実写映画化!鬼才・園子温のエッセンスが加わり、新たなる”TT”伝説がこの夏、幕を開ける!

(C)2014 INOUE SANTA / “TOKYO TRIBE” FILM PARTNERS

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