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佐藤健「原作ファンも納得できる作品」映画『るろうに剣心』に自信

 映画「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」プレミア試写会が行われ、佐藤健、武井咲、伊勢谷友介、青木崇高、神木隆之介、土屋太鳳、高橋メアリージュン、江口洋介、藤原竜也、大友啓史監督が登壇した。

 佐藤は「僕にとって思い入れの強い作品となりました。今日は存分に楽しんでいってください」とあいさつ。映画について佐藤は「原作が大好きで、まさか自分が剣心を演じられるとは思ってもいませんでした。原作ファン代表として『るろうに剣心』を愛している人の思いや原作の魂をくんで、実写化させてもらったつもりです。ファンの人も納得できる作品となっていると思います」と自信を見せた。

 武井は「続編があるのは、前作で皆さんが愛情を注いでくださったからと実感しています。今回は薫も戦います。アクションシーンが剣心に対する愛情だと思いながら、撮影に挑みました」と笑顔を見せた。藤原は「すごく熱いスーツを着て、やらせていただきました。目と口しか開いていないので、そこを注目して見ていただければと思います(笑)」と語り、笑いを誘った。神木の順番になると、なかなかファンの歓声が止まず、佐藤が神木の代わりに「うるさいよ!(笑)」とツッコミむひと幕も。

 また、スペシャルゲストとして剣心の衣装を着用したくまモンが登場。佐藤がくまモンの言葉を代弁し「『次は僕が主役やりたいモン』と言っています」と熱い意気込みを伝えた。

 最後に佐藤は「過酷なアクションシーンで、僕は最後までたどり着けないんじゃないかという気持ちで撮影していました。なので、完成した映画を観たときはうれしかったです。こんな経験をさせていただいたすべての方に感謝します。今日からこの映画は皆さんのものです。楽しんでいってください」とメッセージを送った。

 映画「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」は、8月1日(金)、9月13日(土)より2部作連続公開する。

映画「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」公式サイト(http://wwws.warnerbros.co.jp/rurouni-kenshin

(c)和月伸宏/集英社 (c)2014「るろうに剣心 京都大火/伝説の最期」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザーズ映画

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