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GENERATIONS・片寄涼太『GTO』初演技の裏にAKIRAの支え

 無料通話アプリを使ったイジメやストーカーなどの衝撃的な問題を、現代のリアルな高校生たちの姿に重ね合わせ描きだしている『GTO』(フジテレビ系)。29日(火)放送の第4話は、GENERATIONS・片寄涼太演じる元バスケ部のエース・桐谷が、父親との血縁関係を知り非行に走ってしまう。

 気がかりな鬼塚(AKIRA)はバスケ部を辞めた理由や、不良仲間とつるむわけをつきとめようと桐谷の父親の元へ。しかし周囲の心配とは裏腹に警察沙汰の事件を起こしてしまう桐谷。さらに学校には桐谷を利用しようと不良仲間が現れてしまい…。

 第2話でフィーチャーされた佐野玲於に続きGENERATIONSメンバーがメインの回とあって放送前から注目を集める第4話。しかし片寄は『GTO』が初演技なだけに苦労も多かったようだ。

「桐谷が荒れていたり不良と絡んだりしているシーンや、鬼塚と一緒に和気あいあいとバスケをするなど、いろんな感情のシーンを一日でいっぺんに撮ったんです。ドラマはそういうものだと分かってはいたつもりですが、実際にやってみるとシーンごとに感情が異なるのが大変で難しかったです」

 TV LIFEが撮影に密着した際にも監督からの指示を真剣に聞き表現しようとする姿勢が印象的だったが、慣れない現場の中でも先輩・AKIRAの存在は大きかったそう。

「撮影後、何回かAKIRAさんの車に乗せていただいて一緒に帰ったんです。その道中ずっと“ここは思いっきりぶつかっていった方がいいよね”、“ここで激しくなるから、その前はあまり激しくいかない方がいいんじゃないかな”など、全体の流れを考えて波を作っていくようにアドバイスをいただきました。
また、一緒にセリフを合わせてくださったり助けていただきました。“お前、今日のあのシーン良かったね”って言ってくださったりもして、それがすごく励みになったんです。憧れの先輩にそう言ってもらえてめちゃくちゃうれしかったです!」

 一方のAKIRAも「ヴォーカリストとして頑張っていると思うのですが、今回の『GTO』で俳優として新たな一歩を踏み出しました。アーティスト業と俳優の現場はきっと違うと思うので、ほかの役者以上に撮影以外の部分でも勉強していかないと追いついていかないと思いますし、(視聴者の方に)伝わりづらいと思いますのでそういうところは一緒の仲間として思いを共有しながら、共演できればと思います。感性もいいので片寄なら(桐谷役を)かましてくれると思います」と激励の言葉を送った。

 『GTO』第4話は29日(火)後10・00から放送。

『GTO』公式ホームページ(http://www.ktv.jp/gto/

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