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オネェキャラ誕生秘話を語る!片岡愛之助が「サワコの朝」に登場

(C)MBS

 インタビューの名手・阿川佐和子が、芸能界のみならず、スポーツ選手・学者・職人など、さまざまな分野で活躍する人をゲストに招き、音楽をきっかけに多彩なトークを繰り広げる人気番組「サワコの朝」(MBS/TBS系全国ネット 毎週(土)前7・30~8・00)。

 7月26日(土)は歌舞伎俳優・片岡愛之助がゲストに登場。大ヒットドラマ「半沢直樹」(TBS系)で、強烈なオネェキャラ“黒崎駿一”を好演し、話題を集めた。愛之助の身近な人物をモデルにしたという黒崎の誕生秘話を語る。

「記憶の中で今もときめく1曲」は、19歳のころに歌舞伎を練習し、舞台に立つ前によく聴いていたという、B’zの「BAD COMMUNICATION」を選曲。元々梨園出身ではない愛之助が歌舞伎の世界を選んだ理由や、自由にやらせてくれた実の父親の存在、さらに彼を歌舞伎の世界へと導いたもう1人の父、二代目・片岡秀太郎の存在について語るほか、友人・市川海老蔵とのエピソードも。

 片岡一門へ養子となった愛之助の歌舞伎人生や、ドラマや映画に引っ張りだこの彼の魅力に阿川が迫る。

■片岡愛之助プロフィール
1972年3月4日 大阪府堺市生まれ。本名は片岡寛之。
1977年、5歳のときに松竹芸能のオーディションに合格し、子役として活動を始める。
9歳のときに片岡一門の部屋子に転身。同年、京都・南座の顔見世で歌舞伎の世界へ。
19歳のとき、二代目・片岡秀太郎の耀氏となり、六代目・片岡愛之助を襲名。
女形を多く演じていたが、28歳のころから立役に転身する。
31歳、テレビ時代劇「夜桜お染」で子役以来のドラマ出演を果たし、以降ドラマや映画など、活躍の場を広げる。
今年8月に主演舞台「炎立つ」の公演が決定している。

「サワコの朝」
MBS/TBS系全国ネット 毎週(土)前7・30~8・00
公式サイト(http://www.mbs.jp/sawako/

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