• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

「プロジェクト・ランウェイ」に日本人デザイナー、コーアン・コースケ登場

(c) MMXII Fashion Cents, LLC. All Rights Reserved.

 シーズンを重ねるごとに人気が上昇する、超注目リアリティー・ショー「プロジェクト・ランウェイ」。ついに第10シーズンに突入し、初の日本人デザイナーが登場する新シーズンが8月23日(土)からスタート。WOWOWプライムで「プロジェクト・ランウェイ10」として、毎週深0・00から放送する(全14回)。初回は無料放送。

 ファッション業界で成功を目指す無名デザイナーたちが腕とセンスを競い合い、毎回困難な課題に挑む全米大ヒットリアリティ・ショー「プロジェクト・ランウェイ」。毎回1人の敗者が脱落というルールの中、最後まで勝ち抜いたファイナリスト3名はニューヨークで行われるファッション・ウィークでコレクションを発表。優勝者には自身のブランド立ち上げのための資金10万ドルなど豪華特典が与えられる。

 今シーズンは、番組史上初めてとなる日本人デザイナー、コーアン・コースケ(兵庫県姫路市出身、本名は大川公輔)が出場。高校生の時に「笑っていいとも!」の“シノラーコンテスト”での優勝をきっかけにデザイナーの道を目指し、2001年に19歳でNYへ。FIT(NYファッション工科大学)でファッションスキルを習得。卒業後はさまざまなスタイルのファッションショーを世界各地で手掛けたり、ジョンテ・モーニングの衣装を担当。ビヨンセのミュージックビデオ「Freakum Dress」でも衣装が使用されている。ファッションアイコンはマイケル・ジャクソンで、デザインする時はジャクソン5を聴いているという。

 22~58歳のトップデザイナーを目指す16人の中で、ちょうど真ん中の30歳。どんな熱いバトルが繰り広げられるか期待!

 また、審査員の1人であるトップデザイナー、マイケル・コースのレギュラー出演が惜しくも今シーズンで見納めとなる。彼独特の愛ある辛口コメントも聞き納めだ。

<ストーリー>
 第10シーズン最初の審査会はマンハッタンの中心、タイムズ・スクエアのど真ん中にセットを組んでの壮大な公開収録。出場デザイナーたちは事前に“自分を表現する服”という宿題を与えられたが、ニューヨーク到着後にそれと統一感がある服をもう1着作らされるはめに。以後も出場者たちは“ディランズ・キャンディ・バーの商品で型破りチャレンジ”や、今までのシーズンに登場したデザイナーをクライアントにして“2人1組のチームでエミー賞のレッドカーペット・ルック”、“第10シーズンを代表するドレス”など、ユニークかつ困難な課題に挑む。ゲスト審査員は「SEX AND THE CITY」で衣装を担当したパトリシア・フィールド、ファッションデザイナーのアナ・スイ、女優ヒラリー・ダフ、ジェニファー・ハドソン、さらに第8シーズン出場のモンドや第9シーズン出場のアーニャなど豪華な面々がそろう。

 
「プロジェクト・ランウェイ」に日本人デザイナー登場!WOWOWがネットからの加入申し込みですぐ見られる!
 

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える